先ほど申し上げましたように、在外職員で同伴しております子女が学校に通っておりますのが、約七割は外国の学校に通っているということを申し上げたわけでございます。外国の学校の場合には、国立、公立あるいは私立といういろいろな種類がございますので、そこで必要とします教育経費というのは非常にまちまちでございます。授業料を無料にしているところもあるかわりに、非常に高額の授業料を取っているところもあるわけでございます。その授業料の内容につきましては必ずしもつまびらかにいたしませんけれども、その学校なりその土地の事情によりまして、恐らく授業料の構成要素というものは皆違っているだろうというふうに想定いたしているわけでございますが、御質問がありました在外
