十一万何人という人がほとんど風倒木等の処理能力を持った人員だと理解をしてよろしいですか。
十一万何人という人がほとんど風倒木等の処理能力を持った人員だと理解をしてよろしいですか。
結局、ここで森林組合に登録されておる民間事業体における雇用されておる人、こういう人たちが技術を持った、育苗からずっと成木になって伐採あるいは曲線集材といったような高度の技術を持った人たちだと思うのですね。 ところが、今も課長さんお話しになったように、だんだん減少してきておるわけですよね。台風が来て風倒木を処理する技術者もなかなか見つからない。こういう状態の中で環境を守るということは、口では簡単だけれども、どうやって日本のこの山林を守り環境を守るという人たちを育成するか。特に育苗から伐採まで、あるいは風倒木等の処理、曲線集材等の高度な技術を持った技術者をどうやって養成するのか、これは極めて重要な問題なんですよ。ところが、そういう後
説明員の方の言われることはよくわかるのですが、ここに農林大臣の所信表明がありますね。これをちょっとたまたまそこで見させていただきましたら、山村の活性化と担い手の育成確保をする、こう書いてあるんですよ。書いてあるのはいいのだけれども、具体的なあれがないんですよ、展望が。ですから、山に依存してきたはずの日本の国内において、山で生活しようとする、そういう山で生きようとする技術者というのがどんどん減ってきておるわけですね。ですから、これをどうやって確保するかというのは、言葉ではない、具体的にどうするのかという提案をしなきゃならぬ段階だ、こう思っておるのです。 これは改めてまた農林水産委員会等で十分議論をさせていただきたいと思うのですが、
振動病の防止対策も大切ですね。何時間使ったら何分休め、連続して使わせない、それは当然のことですよ。しかし、現実に振動病で痛められている、見てもわからない。リューマチと一緒ですよ。リューマチで痛い痛いという人が医者にかかったら、外から見えぬからあなたもうだめだと言うわけにいかぬでしょう。痛がっておるけれども我々にはわからないのですよ。リューマチとか関節炎、関節が痛いというのは、女性に多いけれども、それと同じなんです。振動病だって、医者に行っても医者ではわからないんですよ、問診以外には。一生懸命本人が訴えるんだけれども、いや、認定の医師がこう言ったからもうだめなんですよ、お医者さんがもうこれは打ち切っていいと言ってきたからといって、お医
大臣は正直な方ですから、勉強させていただきたい。ということですから、ぜひ前向きに勉強していただきたいと思うのです。 本当に山林労働者を確保するために――こういった職業病というか労災事故といいますか、外から見えない病気ですから、そういったものを軽く扱ってしまう。恐らく皆さん方、一生懸命努力をしておることは認めます。予算がないからとかいうことは言わないけれども、しかし、十年だったから、固定したからでやめて、そして、仕方なく、食っていけぬから一生懸命働いたら、また再発するんですよ。じっとしていれば再発しないけれども、食っていかないかぬから、食っていくためには働かなければいけない、働いたら再発をするでしょう。再発したら、おまえ、何でお医
主治医も、固定した主治医でなくていいと思うのですよ。それも大臣と研究しておいてください。特定の人だけに限定をしている。私は内容をいろいろ知っていますよ、特定のお医者さんとも会いましたから。どういう内容がどういうふうにあるかということはもう申し上げません。前向きに検討すると大臣が言われたんですから。だから、あらゆる分野でぜひ御検討いただきたい、こう思うのです。 それから、もうあと時間がありませんが、林野庁にお願いをしておきます。 国有林野というのは、やはりそういった意味で技術者を育てるには極めて大切なところですよ。ですから、下請に出して、そして技術を持った林野庁の職員の人がその下請の人に対して監督をして習得させていく、そういう
大臣、ぜひ指導的役割を果たしてください、国務大臣として。
終わります。ありがとうございました。
御苦労さまです。 私は、家電製品の問題について局長にお尋ねしたいと思うのですが、実は私は宿舎で私一人でおるものですから、洗濯機は一槽の自動洗濯機を使っておるんです。よくよく考えてみますと、一人の洗濯の量というのは非常に少ないにかかわらず、自動ですからもうふんだんに水を使うんですね。私は技術的には非常に弱いですから、どうなっておるのか構造のことはわかりませんが、いずれにいたしましても、洗濯の量が多かろうが少なかろうが大変な水を使うんです。そして仕上がりにかかる時間も、一人であろうが四人であろうが大体同じなんですね。私にとっては非常に便利がいいんです。ところが、よくよく考えてみると、湯水のように使うという言葉があるんですが、それこそ
水の量の問題はいろいろとり方があると思うのですね。ところが目で見る場合は、各家庭の主婦はやはり節約すると思うのです。イコール料金ですから、使用料金にはね返ってきますからできるだけ節約しようと努力するのです。それはもう家庭の主婦は当然そうなんですね。ところが、全自動になりますと消費者はそこに存在しないのです。機械が勝手に水を出して勝手にすすいで勝手に仕上げるわけですから、そこには人為的な何物も働かない。機械的なものなんですよ。そして、途中で水の量を変えたり何かすることは人為的にできない。それをやるとかえって壊してしまうとか事故が起こる原因をつくり出す、あるいはけがをするもとをつくりますから、そういった意味ではあくまでも全自動なんですよ
実力大臣ですから、そういう面についてぜひ御指導いただきたい、そういうふうに思っています。 それから次は、私、これは技術的なことで余りわかりませんけれども、テレビのブラウン管というのは中心になる放射管がありまして、それでブラウン管の円周の中の、曲線を描いておりますから、中心から放射いたしますとブラウン管に全部等距離に電圧がかかるわけです。これは円周の一部分ですから、中心点から送ったら、真ん中であろうと端であろうと全部同じ電圧で届くわけです。ところが、最近フラット型ブラウン管というのが出てきまして、平面になっているのです。ブラウン管に向かって内側から放射いたしますから、直っすぐ行く光線の距離と端の方に行く距離とでは距離が違いますから
これは大臣にお願いしておきたいのですが、家電業界というのは非常に仲がいいように見えるのです。しかし、内容的には非常に過激な、過熱な競争をしておるのです。ですから新しい製品、新しい製品を出していくわけですね。そうすると、ほかのところも負けじとまた類似した新しい製品を出していくのですよ。次々に必然的に過熱をしていくものですから、結果的に、今局長が言われたように省資源とか省エネとかいうことを度。外視して消費者の便利さを追求していって、要するに勝とう、そういう競争の激しい業界なんです。ですから、通産の指導というのも非常にやりにくい面もあると思うのです。また、通産が余り介入して自由競争を妨げるといけないのですが、しかし、こうした競争をしてむだ
通産省の方では、大体この大型家電製品の廃棄の状況というのは推定でどれぐらいに見ておられるのですか、全国的に。
これは私、気がつかなかったのですが、これはきのういただいたものですから今読んでびっくりしたのですが、平成三年度推計で台数に直すと、カラーテレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機、ルームエアコン、電子レンジで一千五百万台出るわけですか。この文書にこう書いてあるのですが、これは間違いないですか。
ちょっと想像できないけれども、大変な数字ですよね。 そうすると、今言われたこういう状況の中で、東京都の方ではわずかの区ですが、東京都全体にいつごろこの制度、仕組みがいくわけですか。これからもモデル地区だけですか、東京都全体にいくのは何年ですか。
それから、全国で五地区指定ということですが、これは通産の方で指導されて指定されるのですか。
これは大臣にお願いをいたします。 これは今モデル的に行われておることですが、一千五百万台という大変な数が地方自治体の廃棄物処理問題で非常に困っておるのですね、この大きな家電製品については。ですから、東京都が二十三区、来年だそうですから、できるだけ速やかに全国的にこうした仕組みで大型家電製品が回収されるように、そしてリサイクルの方向に進むように、ぜひ通産の方で積極的に御指導いただきたいということを最後に大臣にお尋ねをして、終わりたいと思います。
ありがとうございました。終わります。
まず官房長官にお尋ねをいたします。 我々、野党ですから大臣任命の手続等はわからないんでありますが、与党の大臣経験者の方からお聞きをいたしました。認証は、すべての大臣は国務大臣ということになっておるそうです。そしてまた総理から改めて各主管大臣の任命がある、こういう手続がとられておると承っておりますが、官房長官、そのとおりですか。
認証のときに国務大臣です、すべての方が。ということは、やはり各省庁の大臣という形で主管大臣としての任命を総理からいただくのではありますが、国民が見る目は、各官庁を主管しておられても国務大臣、こういう目ですべての大臣を見ておられると私は思うんです。その点について官房長官、どうですか。