これにて栗原俊夫君の質疑は終わりました。 次は田口誠治君の質疑に入ります。田口誠治君。
これにて栗原俊夫君の質疑は終わりました。 次は田口誠治君の質疑に入ります。田口誠治君。
これをもって田口誠治君の質疑は終了いたしました。 次は稲富稜人君の質疑に入ります。
時間が参りましたから、簡潔に願います。
これにて稲富稜人君の質疑は終了いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十日午前十時から開会し、通商産業省に対する質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
これにて井手以誠君の質疑は終わりました。 次は川俣清音君。簡潔に願います。
簡単に願います。
川俣さん、議運で一時から休憩して長官を待っておりますから……。
本日はこの程度にとどめ、次会は明十九日午前十時から開会し、農林省に対する質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会
これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 私が、御推薦により本分科会の主査をつとめることに相なりましたから、何とぞよろしく御協力をお願い申し上げます。 本分科会は、昭和三十九年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、昭和三十九年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管について、審査を行なうこととなっております。 審査の順序は、お手元に配付いたしました日程により進めたいと存じますので、あらかじめ御了承を願います。各位におかれましては、日程どおり審査が進みますよう、開会時間、質疑時間等、特に厳守をお願いいたします。 また、御質疑の方は、あらかじめ主査まで御申し出を願いたいと思います。なお、質疑希望
さよう御了承願います。 それでは昭和三十九年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、並びに昭和三十九年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管を議題といたします。 これより順次説明を求めます。 まず、経済企画庁所管について説明を求めます。経済企画庁長官 宮澤喜一君。
次に、農林省所管について説明を求めます。赤城農林大臣。
次に、通商産業省所管について説明を求めます。福田通商産業大臣。
以上をもちまして、全所管についての説明を終わりました。 次回は明十八日午前十時より開会し、経済企画庁に対する質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会
たいへん長くなりまして恐縮ですが、簡単にお尋ねしたいと思います。 きょうは、午前中二人と、午後からただいまの二人とにお話を伺いまして、午前中の美濃部亮吉先生と、きょう午後からのお二人の御議論は、大体同じような線でございます。予算が少し大き過ぎる。したがって、これを地方銀行及び金融機関で引き締めていかなければ国家の経済は平常を保たぬであろうという結論が、どちらの三人も同じようなお話でございます。 しかし、午前中の国井先生、これは社会保障研究所長でありますが、社会保障のほうから見れば、これでも足りない、ここまでやってくれたのならば、もう少しやってくれたらいいじゃないかという議論で、資金が足りないというので終始せられました。それか
七%ぐらいがいいということでございますが、さっきのお話の中に、金融の調整だけではどうにもならなくて、他に方法を講じなければならぬという時代がくるかもしれないという御心配がありましたが、私もそういうことを考えます。ただ単に公定歩合の引き上げや金融の引き締めだけでは、今度の波は越せないかもしれない。イギリスでもフランスでも、ときどき賃金ストップから輸入制限、消費規正まで行なって、ときどきくる波を越しておりますが、山中先生のお考えは、金融調整だけでいけない場合には、どの辺までの手を打てば安定されるかということを、ひとつ御経験やいろいろの点からお漏らし願いたい。
そこで、消費規正の問題、あるいは貯蓄奨励の問題、あるいは賃金の問題等の三つの問題が消費市場、いわゆる購買力をあおるのですね。ここのところをあけっぱなしにしておいて片方のほうだけやっても、これは片手落ちだと思うのです。ここのところをもう少し大胆に政府もやる、皆さんもおやりになる。一つの例を私は申し上げたい。日本の賃金が現在のようなやり方で、一体貿易が続けていかれるかどうか。現在の日本の賃金は、戦時中の生活給です。これを生産給あるいは能率給にしなければ、ヨーロッパやアメリカに伍していけるかどうかという問題なんです。これは、経済同友会においても相当調査しておられると思うのです。つまり手当が、家族手当から始まって交通手当まで七つもある。それ
もうこれでやめます。実は政府に対しては七%以上の——五%と言いたいでしょうけれども、それは言いかねて七%とおっしゃったと思うのです。それから社会党さんのほうのもあるから、まあ貯蓄奨励及び消費規正ぐらいの線でとめられたと思うのです。ほんとうに国の経済を救うなら、私は、これは五%か三%半ぐらいにして、あるいは賃金のストップ令ぐらいのところまでいかなければ救えないのじゃないかというふうに憂慮しているのです。それでこの質問をしたのですが、そのお答えは得られないと思いますから、これでやめます。
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
齋藤邦吉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長倉石忠雄君に末席をお譲りいたします。 〔倉石委員長、委員長席に着く〕