この際お諮りいたします。本委員会におきましては先般来繭糸価格の安定問題について調査をいたして参ったのでありますが、本問題につきまして養蚕農家代表並びに関係団体の代表者に参考人として出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際お諮りいたします。本委員会におきましては先般来繭糸価格の安定問題について調査をいたして参ったのでありますが、本問題につきまして養蚕農家代表並びに関係団体の代表者に参考人として出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、参考人の人選並びに意見を聞く日時等の決定につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと存じ、さよう決定いたしました。 午前中の会議はこの程度にとどめまして、午後は二時より再開し、質疑を続行いたします。 これにて暫時休憩いたします。 午後一時三分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 北海道中型機船底びき網漁業禁止区域拡大問題について質疑を続行いたします。 質疑の通告があります。篠田弘作君。
芳賀貢君。
私語を禁じます。
大体仰せになったような方向でいきたいと思うのですが、まず尽すだけ審議を尽しまして、その上に、従来各案件を処理しましたと同様に理事会において態度を決定して委員会の処置をしたいと思います。
大体明日午後から大臣は出席される予定になっておりますが、もし明日来られなかったら、もう一ぺん理事会を開いて、一日延長するということになるかもしれませんが、明日はぜひ出席を願うようにしたいと思います。 松田鐵藏君。
私語を禁じます。
ほかにありませんか。 本日の議事はこの程度とし、明二十七日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
私は、ただいま上程せられました自由民主党及び日本社会党共同提案にかかる災害等による農業窮状打開に関する決議案について、その趣旨弁明を行い、満場の諸君の御賛同を得たいと存ずるものであります。 まず、本案の内容を朗読いたします。 災害等による農業窮状打開に関する決議案 本院は、本年の異常なる気象現象による凍霜害、雨害、干害、塩害及び水害等の災害により、わが国農業が甚大なる被害をこうむり、さらにまた、昨今の需給関係の悪化から、繭糸、牛乳及びその他の農産物価格が安定を欠き、そのためわが国農業経営に重大なる支障を生じつつある事態にかんがみ、政府がすみやかに災害対策と農業経営安定のため、万全の措置を講ずべきものと認める。
これより会議を開きます。 漁業に関する件について調査を進めます。 本日は農林水産金融に関する件について農林中金より楠見理事長に参考人としておいでを願っておりますので、質疑は政府当局とあわせてお願いいたします。 質疑の通告があります。芳賀貢君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 酪農に関する件について灘尾文部大臣より発言を求められております。この際これを許します。灘尾文部大臣。
ただいまの発言に対し、質疑の通告がありますので、これを許します。足鹿覺君。
角屋堅次郎君——本会議が五時三十分から始まるということですから、簡潔にお願いいたします。
角屋君、時間がありませんから、あと簡潔に願います。
文部省の方に事務当局をして十分折衝させまして、三十一日の委員会に間に合せるようにいたしたいと思います。農林省の方もよろしくお願いいたします。 ごあいさつを申し上げます。本国会も本日をもちまして終了することとなりましたが、会期は二十九日の短期間でありましたが、本委員会は、ほとんど連日にわたり、農政の基本問題はもとより、繭糸価格安定対策、乳価対策、農業災害対策等の緊急問題と取り組んで参りました。その間、委員各位におかれましてはきわめて真摯なる態度をもって審議に臨まれ、農政の発展に資することまことに大なるものがありましたと考えるのであります。各位の御熱意に対しましては敬意を表するとともに、委員会運営についての御協力に深く感謝いたす次第
これより会議を開きます。 お諮りいたします。理事田口長治郎君より理事を辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 なお、先般の委員の異動に伴い理事がさらに一名欠員となっておりますので、その補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、大野市郎君及び石田宥全君を理事に指名いたします。 —————————————