これより請願審査に入ります。 今国会において本委員会に付託になりました請願は四十一件であります。これより請願日程第一より第四十一を一括して議題といたします。 まず審査の方法についてお諮りいたします。各請願の内容は、請願文書表によって御存じの通りであり、また先般の理事会において御検討願ったところでありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等のことは省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより請願審査に入ります。 今国会において本委員会に付託になりました請願は四十一件であります。これより請願日程第一より第四十一を一括して議題といたします。 まず審査の方法についてお諮りいたします。各請願の内容は、請願文書表によって御存じの通りであり、また先般の理事会において御検討願ったところでありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等のことは省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、直ちに採決いたします。 請願日程中、第一、第四より第六、第八、第一〇より第一四、第一六より第二四、第二六より第三三、第三五より第三七、第三九より第四一、以上の各請願は、その趣旨妥当と認め、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決し、第二の請願は、政府においてすでに決定された麦価の減収加算に関するものでありますので、議院の議決を要しないものと決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、ただいま決定いたしました各請願に関する報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。 なお、その他の請願につきましては、その趣旨についてなお検討を要すべき点がありますので、いずれも採否を留保いたしたいと存じます。 なお、すでに御承知の通り、これまでに本委員会に参考のため送付されました陳情書は、肝蛭駆虫対策に関する陳情書外二十一件であります。右念のため御報告いたします。 —————————————
次に、農林水産業の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。西村関一君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。すなわち、明八日、農林水産業に対する融資問題について、農林中央金庫理事長楠見義男君を参考人として出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
酪農に関する件につきまして調査を進めます。 芳賀貢君より、自由民主党、日本社会党共同提案にかかる牛乳、乳製品の緊急需給調整対策に関する件を委員会の決議といたしたい旨の申し出があります。まず提出者より提案の趣旨について説明を求めます。芳賀貢君。
ただいま芳賀君より提出されました牛乳、乳製品の緊急需給調整対策に関する件を本委員会の決議とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
満場異議なきものと認めます。御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、ただいまの決議の関係当局への送付等に対する手続につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。次に、本決議に対する政府の所見を求めます。三浦農林大臣。
本問題について、文部省から局長が出席すると言ってきましたが、けきの新聞の問題について省議をまとめてくるというので、しばらく待ってくれと言いますから、暫らくお待ち願います。 —————————————
それでは、午前中に引き続いて農林水産業の基本施策に対する質疑を続行いたしたいと思います。角屋堅次郎君。
それでは、酪農の件に対しまして、大野市郎君。
中澤茂一君。
中澤君に申し上げます。給食課長が間もなくお見えになるそうです。
要求しておりますけれども、まだお見えになりません。
足鹿覺君。
政務次官とあとで相談しまして善処いたします。
承知いたしました。重大問題ですから、文部大臣の出席を求めて発言を求めます。 本日はこの程度にとどめ、明日は午前十時より開会いたすこととし、散会いたします。 午後六時四十四分散会 ————◇————— 〔参照〕 請願に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
これより会議を開きます。 議事に先だちまして、この際委員長より一言ごあいさつ申し上げます。 当委員会といたしましては米麦価格に関し連日討議のことは農林大臣も特に御承知のことと存じます。本委員会の決議を尊重し閣議に諮るべきものと存じますが、しかるに、突然閣議を開き米価を決定されたことは、まことに本委員会といたしましては遺憾に存じます。自今かかることのなきよう厳重に警告をいたしますとともに、本委員会の審議を尊重せられんことを望む次第でございます。開会に当り一言ごあいさついたします。 まず農林大臣の発言を求めます。三浦農林大臣。