どうもありがとうございました。 これにて参考人の意見陳述は終了いたしました。 続いて質疑に入ります。質疑の通告があります。松浦定義君。
どうもありがとうございました。 これにて参考人の意見陳述は終了いたしました。 続いて質疑に入ります。質疑の通告があります。松浦定義君。
これより会議を開きます。 先般の理事会の申し合せに従い、本日はまず三浦農林大臣より農林水産業の基本施策に関する所信を聴取いたします。三浦農林大臣。
これにて大臣の所信表明は終了いたしました。大臣に対する質疑は後日に譲ることといたします。 この際委員各位にお願いいたしたいのでありますが、質疑等の発言通告につきましては、今後とも従来通り事前に委員部まで御通告を願いたいと存じます。なお、発言の順序等につきましては、委員長において従前通り善処いたしたいと存じますので、御協力下さいますよう特にお願いいたします。 —————————————
次いで、米価並びに麦価に関する件について調査を進めます。 長官がまだお見えになりませんが、すぐおいでになるようでありますから、質疑の方に移りたいと思います。石田宥全君。
それでは、米麦の問題に対する質疑は午後続行することといたしまして、暫時休憩いたします。 午前十時五十六分休憩 ————◇————— 午後三時四十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 米価並びに麦価に関する問題について質疑を続行いたします。石田宥全君。
散会後に理事会を開いて御相談したいと思います。 神田大作君。
この際暫時休憩し、直ちに理事会を開会いたします。 午後六時四十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 開会に先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。このたびはからずも農林水産委員長に就任いたしましたが、今後委員各位とともにわが国農林水産業進展のために極力努力いたしたいと存じますので、各位の絶大なる御支持、御後援をお願い申し上げる次第でございます。簡単でありますが、一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————
これより理事の互選を行います。 議事協議会の決定の基準に従い、理事の数を八名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって 丹羽 兵助君 吉川 久衛君 助川 良平君 田口長治郎君 本名 武君 赤路 友藏君 石田 宥全君 日野 吉夫君以上を理事に指名いたします。 —————————————
委員各位の座席につきましては、一応ただいま御着席の通りにいたし、今後委員の異動等に伴い変更の必要が生じた場合は委員長において適宜善処いたしたいと存じますので、御了承いただきたいと存じます。 —————————————
次に、国政調査承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。 御承知のごとく、委員会が付託案件のほかに国政調査に関する調査を行いますには、衆議院規則第九十四条の規定によりまして、議長の承認を得ることになっております。本委員会といたしましては 一、食糧に関する事項 二、肥料に関する事項 三、畜産に関する事項 四、蚕糸に関する事項 五、農地に関する事項 六、林野に関する事項 七、漁業制度に関する事項 八、公海漁業、沿岸及び内水面漁業に関する事項 九、漁港及び漁船に関する事項 十、農林業団体及び水産業団体に関する事項十一、農業災害及び漁業災害に関する事項十二、農林水産金融に関する事項以上を調査
御異議なしと認めます。よって、さように決定いたします。 —————————————
次に、農林大臣並びに農林政務次官より発言を求められております。この際これを許します。三浦農林大臣。
石坂農林政務次官。
高橋農林政務次官。
引き続き理事会を開き、今後の議事運営その他につきまして御相談を申し上げることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十九分散会
私は与党議員として質問するのでありますが、主として建設的な問題について申し上げたいと思います。 国土の総合開発ということは、言うまでもなく人口、食糧問題を解決する重要な国策でなければならぬと思っております。この人口の分布その他については、副総理かおいでになりましたらお尋ねいたしたいと思いますが、とりあえず大蔵大臣にお尋ねいたしたいことは、戦争に負けて国土が非常に小さくなった、民族は相変らず非常な勢いでふえておるというところにおける日本の国策は、言うまでもなく加工例易、と同時に金程の不足を他国から仕入れていかなければならない、そういう二つの面において、国土総合開発というものが非常に大きなウェートを持っておるのであります。ところが、
国中の資源と国外の資源と並行して行っていく、そのためにはなるべく借款をもって南方の資源の開発に充てたいという御趣旨のようでありますが、そうであるならば、並行してやるとするならば国内の資源開発にも一般会計のみに依存しないで、その計画を達成するためには、外国の借款をも考慮に入れてその開発を促進するということは、南方資源のことを他国に優先せられないうちに手をつけることと同じ意味になると思いますが、国内開発については、その意思はないものでしょうか。