そんなことを言わないでこれだけは審議してください。あと必ず努力しますから……。
そんなことを言わないでこれだけは審議してください。あと必ず努力しますから……。
いま非常にむずかしい問題ですけれども、四月と七月に分けて今年採用する分、地方に出ている分、いま見習い中の者をだんだん上げてくるのでありますが、見習いとして定員を穴埋めするのですけれども、だんだんと一本立ちになるという予定で穴埋めする以外に道はないということで、いろいろ聞いてみると現実的なものはそういうものなのです。 そうすると、小牧みたいなことが再発するのじゃないかという御心配でございますが、私も非常にそれをおそれております。なるべくそういうことの起こらないように最善の努力をいたさせたいと思っております。
御指摘のように、われわれは共同責任としてその責任をとっていきたいと思います。
来週の委員会までに案をつくりまして提案したいと思います。
そうしなければ安全を保障することができません。
それは当然です。
行なっていないのは悪いことだと思います。
労働基準法の定めによりまして、超過勤務というものは〇・二五普通の賃金より高く払うことが当然になっております。それが払ってないとするならば、それはいけないことであります。今後そういうことのないように戒めていきたいと思います。
財源がないのでありますから、いままでの分はよろしく御了承願います。
私も労働法規を知らぬとは言えない立場でございますし、また、自分のうちでも経営しておりますから、おっしゃるとおりなんです。それで、払わないということはぐあいが悪いのですけれども、これからはそういうことをさせませんから——ことしは、こういうことのないようにまた少しよけい予算をとっております。まあひとつ努力いたしますから、ひとつ顔に免じて許してください。
実情を調べまして、仰せのように、できるだけ善処いたしたいと思っております。
ただいま議題となりました新東京国際空港公団法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の目ざましい発展に伴い、航空輸送需要は、国際線、国内線ともに激増の一途をたどりつつあります。現東京国際空港も、昭和四十五年ごろには、その能力の限界に達するものと予想されるのであります。加うるに、近時の科学技術の発達に伴う航空機の進歩は著しく、現在開発途上にある超音速旅客機も、早晩実用化されることが明白でありますが、現東京国際空港においては、これが受け入れば不可能と考えられるのであります。欧米主要国においても、超音速旅客機の出現に対処すべく、すでに新たな大空港の建設計画を立て、あるいはこれを実施に移しつつあります。この
お答えいたします。ただいま総理大臣のお答え漏れになっている点だけをお答えいたしたいと思います。 イギリスにつきましては、現在、協定改定の交渉を行なっておるのでございます。また、フランスとの問題については、特に現在問題になっておるところはないのでございます。パキスタンが一昨年来、中共を経由して東京乗り入れをわが国に要求してきておるのでございますが、現段階では、これを認めることは適当でないと考えております。 そのほか、東京の上空は、ほとんど空港交通管制がひずんでいるではないか、まるっきり、もう合衆国軍に占領されてしまっておる、こういうことでございますが、これは御承知のように、ブルー一四というものがありまして、東京より西のほうには
内閣総理大臣がお答えになりましたから、多く申し上げることはいやしませんが、ただいまの御質問の中で私のお答えすべきものは、新東京国際空港の完成がいつごろを目途としているか、また、資金確保その他具体的な方法はどうかという御質問に対してでございます。 新東京国際空港は、昭和四十五年ごろを予想されておる。現在、東京国際空港羽田は、量的に行き詰まっております。つまり、超音速機SSTが昭和四十五年に来なくても、羽田は四十五年まで保つか保たぬかということでございますから、まずこのことを片づけることが大事でございますので、これに対処するのとあわせて、近い将来に世界の主要国際空港に就航すると考えられる超音速機の受け入れ態勢を整えるということが、こ
いま御指摘の東京の上空における航空管制の問題については、いろいろの見方がありますが、決定的なものは、いま御指摘になりました東京西北におけるブルー14地区——入間川、横田、厚木、そのほかもう一カ所ありますが、そういう四つの米軍の飛行場がありますので、そちらのほうには行かれないわけなんです。民間飛行機がその間をくぐっていくという空の管制上の余地はない。したがって現在の羽田といえどもそこをくぐっていくのは一万五千メートルのところに一日に一カ所だけ許されております。そんなところに毎日数十回やることはできませんから、東京以西へ行く場合は、木更津の沖を回って、大島、伊豆の間を通って静岡のほうへ向かっていくという航路を往復ともとっております。それ
御指摘のとおりでございますので、政府内部におきましても、新空港建設に関係のある関係閣僚懇談会というものを開いておりまして、その決議によりまして米軍の四カ所のうち一、二カ所利用させることはできないかということを外務省を通じて交渉しつつあります。しかし、返還されましても軍の飛行機と民間飛行機とをあの中に入れて一諸にやることは技術上困難ではないか、全部返されるならばできるけれども、一つや二つ返されても一日に千回も千五百回も練習機が飛ぶ、しかも超音速機でございますから、四つ返されるならば考えられるが、一つでも残ればめんどうではないかと思っております。
決議をして外務省に交渉を委託したのでございますが、そろそろ交渉を始めておると思うのです。まだその結果の内容は聞いておりません。
先ほど申しましたように、一カ所や二カ所返されても民間空港をそこの中に入れることはできないと私は思います。四カ所全部返すならば、考え方はおのずと別になってまいりますけれども、四カ所一度に返すことは——返すのではなくて、いま東京を守ってもらっておるんですから、利用させてもらうという言い方しかできないと思いますが、四カ所全部ということには、ちょっといまのところ見通しはつきません。
先ほど申し上げましたが、いわゆる新空港に関する関係閣僚懇談会というものがありまして、その懇談会の議を経て一つ一つやっております。 そこで本法の第二条の発動によって政令で場所を決定する前に、その閣僚懇談会の議をまとめて閣議にかける考えでございます。
閣僚懇談会において議をまとめて、それを外部に交渉の任に当たるのは私が当たることになると思います。まず知事の了解を得る必要がある。もちろん用地買収なり漁業権の賠償なりをする場合において、やはり知事の協力が第一であり、その次には市町村長の協力が必要である。でございますから、これらの人方の賛成が得られなければなかなか困難であると私は思いますから、国家の大局から見て、どうしてもここが適当な場所であるということがきめられたならば、御協力を願うつもりでございます。