昨年の予算編成の前に、運輸省関係の労組の委員長の人々に約半日いろいろ注文をつけられまして、その結果、閣議では欠員不補充というようなことをいっておりますけれども、それではとてもいけないということで、閣議でそういうことを言わぬことになっているのですが、閣議で発言をいたしまして、欠員不補充ではなくて、臨時雇いを本雇いに直せという問題から、国鉄をはじめといたしまして、運輸省各般の問題についてできるだけがんばったわけなんです。ところが、そのことを言い出したところが、赤城さんも言う。閣議でみながやがや言い出したものだから、それじゃ今年は最小限度認めようということで、いつもよりも多く取ったわけです。その前に、羽田の管制の事務をとっているところ、七
