この際分科員各位に申し上げます。 質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたします。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡単に行なわれますようお願い申し上げます。 質疑の通告がありますので、これを順次許します。阪上安太郎君。
この際分科員各位に申し上げます。 質疑者が多数おられますので、質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力をお願いいたします。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく簡単に行なわれますようお願い申し上げます。 質疑の通告がありますので、これを順次許します。阪上安太郎君。
これにて阪上安太郎君の質疑は終わりました。 次は、斉藤正男君。
これにて斉藤君の質疑は終わりました。 次は、樋上新一君。
これにて樋上新一君の質問は終わりました。 次に、久保三郎君。
これにて久保君の質疑は終了いたしました。 午後二時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 建設省所管について質疑を続行いたします。小林進君。
小林君、時間だから結論に入ってください。
これにて小林君の質疑は終わりました。 次は岡本富夫君。
これにて岡本富夫君の質疑は終わりました。 次は西田八郎君。
これにて西田八郎君の質疑は終わりました。 次は、上原康助君。
時間ですから結論に入ってください。
これにて上原康助君の質疑は終わりました。 次は、木原実君。
これにて松本君の質疑は終わりました。 次は、内藤良平君。
これにて内藤君の質疑は終了いたしました。 次回は来たる二十一日午後一時より開会し、引き続き建設省所管を審査することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十五分散会
これより会議を開きます。 私が年長でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないたいと存じます。
ただいまの岡沢完治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、岡崎英城君が委員長に御当選になりました。(拍手) 岡崎委員長にこの席をお譲りいたします。 〔岡崎委員長、委員長席に着く〕
お二人の先生に一つずつ簡単にお尋ねしたいと思います。 まず瀬川先生にお尋ねいたしたいことは、先ほど公害の問題について非常な御心配の点を伺いました。同感であります。四十年に法律をつくりましたことも事実でありますし、また水俣病あるいはイタイイタイ病その他の問題についてはこの国会では二十年前から叫ばれている問題でありまして、これは非常な大きな問題でございますが、去年の臨時国会であれだけの法律をつくって、急にあの法律に合わせるように国の現状の公害をなくしようとする問題は、これは実に大きな問題であります。 と同時に、私はこういう考えを持っておりますが、瀬川さんはそのほうの専門でもありますから、特に実はお聞きしたいのでありますが、一つの
いまお答えになった中に、私の一番聞きたかったのは、購買力が旺盛になって、物価を下げることができるかという点を一点落としておられる。 それで、もう一つは、いまの、私の所得政策と言うのは、賃金を下げろと言うのではないのです。賃金を労使両方の相互協力によって上げられることは非常によいことだ、しかし、そのもらった、配分を受けた賃金そのものを全部デパートに持って行かないで、それを住宅なりあるいは貯金なりあるいは公債なり、そういうものを買う、財産をつくることは、個人の財産ができることとともに、国家の財政、経済が強くなるのだ、ここにウエートを置いておるのであって、何も賃金を上げることをやめろというのじゃないのです。あなたのお答えは、賃金を上げ
私は、物価と金融操作についてお伺いしたいと思いますが、与党の私があえてここに立ちましたのは、これは今日非常な社会問題になって、経済問題は重要でございますから、私は真剣に歯に衣を着せずに聞きます。同時に政府側も、与党だからといったような考えを持たず、国民の前に立ったという考えのもとにお答えを願いたいと思っております。 わずか一時間の間にこの大きな問題を処理することは困難でありますから、あらかじめ皆さんが発表されました問題ごとの項目や表は、その題名だけでごかんべんを願いたい、それによってそのことをひとつお考えを願いたいと思います。また、ことばを非常に短く言っておりますが、このこともできるだけ突き詰めておりますから、ひとつ十分にそれら