そうなりますと、F105というものが水爆搭載機であるとか、日本の国民が心配しているのです。それが、六月からさらに水戸の射爆撃場で投下あるいは爆撃の練習をするということで、その内容なりあるいは実質については国民はあまり知らないで、そういう問題のあるF105がさらに水戸の射爆撃場を使用するということに対する見えない恐怖というものが相当わいてくるだろう、それがさらに地元民の中における返還要求となってあらわれてくるのじゃないか、こう思うわけです。 そこで、いま私たちこの委員会は、すでに水戸の対地射爆撃場の返還促進に関する決議というものを出しております。両大臣ともにおかわりになっていらっしゃるわけなんですけれども、これは、科学技術振興の委
