御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それから本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 阿具根 登 白川 一雄 藤田 進 白井 勇 小幡 治和 大谷 贇雄 高橋 衛 小西 英雄 西川彌平治 豊田 雅孝
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それから本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 阿具根 登 白川 一雄 藤田 進 白井 勇 小幡 治和 大谷 贇雄 高橋 衛 小西 英雄 西川彌平治 豊田 雅孝
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十二分散会
これより委員会を開会いたします。 別に報告する事項もございませんので、これより直ちに本日の議事に入ります。 まず、前回に引き続き、日本科学技術情報センター法案を議題としてその質疑を継続いたします。ただいま科学技術庁当局のほか、中根国会図書館副館長、大蔵省から鳩山主計官が出席されておりますので、御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ええ。
ちょっとお尋ねしますのですが、法案の中には、この科学技術情報センターは、国会図書館、その他関係機関と協力しなきゃならないし、また逆に言ってそういう関係機関は科学技術情報センターと協力しなきゃならない。まあ、相互協力の関係がそこにあるわけなんですね。で、国立国会図書館は各官庁の蔵書等に対しまして、これは国立国会図書館の支部図書館というような形を取っております。そこでまあ先ほど来の話、及びこれまでの話を聞いてみますというと、ただ各官庁、あるいはまたは研究所などにあります科学技術関係の情報については、この中核であります日本科学情報センターというものが、ある程度まで、支配という言葉は使いませんけれども、まあ情報収集については協力を求めるのだ
もう一つ、今はそうおっしゃっていらっしゃるけれども、現実今度は国立国会図書館という側からいえば、やはり末端において紛淆を来たすおそれが必ずしもないとはおっしやらないと思うのですね。もちろん、これは法案の中に業務遂行の状況等については総理大臣がその職員をして立ち入り検査をさせるという、そういう規定があるわけですね。これは国会図書館あるいは支部図書館などについて、そういう問題を規定しているものではないと思いますけれども、これは運用を誤まれば、やはり官僚的な統制と言えないこともない、運用を誤まれば。官僚的統制の弊害というものは出てこないということは言えないと思うのです。だがこういう特殊法人ですから、業務の検査に対して総理大臣の、職員が立ち
簡単に願います。大臣が出席を求められておりますので……。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起して下さい。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。一時半に再開することにして休憩いたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後二時二十四分開会
それでは委員会を再開いたします。 午前に引き続き、日本科学技術情報センター法案を議題といたします。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
速記ちょっととめて下さい。 午後三時十四分速記中止 —————・————— 午後三時四十二分速記開始
速記を始めて下さい。 日本科学技術情報センター法案につきましては、その取扱いについて、ただいま種々御協議があったのでありますが、その御協議に基いて、本案に対する質疑は、これにて終局することに決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、本案に対する討論、採決は、次回に譲ることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
今豊田委員から質問がありまして財政当局から何か指示があって、こういう形になったのじゃないかという質問があったのですが、原子力研究所の先例があったというお話しですけれども、今度の法案を作成するに当って大蔵当局あたりの意見を聞いて、その力の強い要望からこういう形、利益を予期して経理するという形のものが出てきたのじゃないかという質問に対してはっきりした答弁がなかったように思うのです。その点はいかがですか。
質問はまだおありと思いますけれども、それでは暫時休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
これより委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。去る四月十二日大倉精一君、山本經勝君、木島虎藏君がそれぞれ辞任され、島清君、藤田進君、及び西田隆男君が委員に復帰されました。 —————————————
それではこれより本日の議事に入ります。 本日の案件は公報をもってお知らせいたした通りでありますが、その前に、去る十一日委員会散会後、委員長及び理事打合会を開きまして、次のことを決定いたしました。 第一は北海道の北海道炭汽船船株式会社清水沢本坑の坑内火災事件に関し、委員派遣を行うことにするが、その時期については後日改めて協議すること。 第二に、日本科学技術情報センター法案の審議について、十六日、すなわち本日でありますが、委員会に参考人の出席を求めまして意見を聴取する、その人選、手続については委員長に一任する、この二つのことを決定いたしました。第二の参考人につきましては、人選の上理事の方々の御了承を得まして、東京大学工学部助