異議なければ、これより四人の方々の御意見を聴取いたしたいと思います。御意見を聞く順序でございますが、順序といたしまして、加藤、池田、数原、中根の諸君の順にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なければ、これより四人の方々の御意見を聴取いたしたいと思います。御意見を聞く順序でございますが、順序といたしまして、加藤、池田、数原、中根の諸君の順にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさよういたします。 参考人の方々には、御多忙のところ本日委員会に出上席いただきまして、ありがとうございました。委員会を代表いたしまして、厚くお礼を申し上げます。大へんお待たせいたしまして恐縮でございますが、日本科学技術情報センター法案に関しまして、それぞれのお立場から御意見を承わりたいと存じます。 まず、東京大学助教授加藤信八郎君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、日本科学工業協会副会長、経済団体連合会産業技術委員、会委員長、池田亀三郎君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、三菱鉛筆株式会社社長、日本中小企業団体連盟副会長数原三郎君にお願いいたします。
ありがとうございました。最後に、国会図書館副館長中根秀雄君から御意見をお述べ願います。
ありがとうございました。それではこれより参考人の御意見を中心とした質疑を行います。
そのことについて加藤さんに御質問申し上げようと思っていたのですが、かりにケミカル・アブストラクツというようなものにそういう問題があるとしますと、これを日本科学技術情報センターで一括して、ケミカル・アブストラクツに載っている論文なり、あるいは情報なりを翻訳して、各会社に頒布するというようなことになれば、さらにやはり問題が起ってくるんじゃないかと思うのですが、そういう国際間の版権なり、あるいは著作権なりというような問題は、将来こういうセンターができたときに起らないのでしょうか。
先ほど来いろいろお話を用いておりまして、こういう情報センターの必要性というものは認めるわけでありますけれども、日本の国情として、あるいは日本の国民性として、半官半民的な情報センターというものが、果して将来産業界のためにも、あるいは学界のためにも貢献するように発展できるかどうかということを心配する向きが相当にあると思いますが、果してこの情報センターというものの職員がどういう人かわかりませんけれども、政府の考えておるような職員の構成をもってして、果して学界なり、あるいは産業界なりが要求するような活動ができるかどうかという問題につきまして、加藤さん及び池田さんにお伺いしたいと思いますが、この点いかがでございましょうか。
速記を始めて。 参考人の方々には大へんお忙しいところ、しかも開会がおくれまして、まことに恐縮でございました。しかも、長時間にわたりまして有益な御意見を拝聴いたしまして、日本科学技術情報センターの審議に裨益するところまことに大きかったと思いまして、厚くお礼を申し上げます。 以上、参考人を中心といたしました質疑は一応これで打ち切ります。 —————————————
次に、新たに本委員会に付託になりました機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案と、電子工業振興臨時措置法案について提案理由の説明を聴取いたします。
ただいま提案理由の説明のありました二法案につきましては、後日質疑をいたすことにいたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それじゃ速記をつけて下さい。 午後の会議は二時から再開することにいたしまして、暫次休憩いたします。 午後一時八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
これより委員会を開きます。 前回の申し合せでは、特別の事情が生じない限り、委員会をしばらく休んで、十二日に委員会を開くことにいたしておりましたが、新聞でごらんの通り、一昨日夕張市にある北海道炭鉱汽船の清水沢炭坑で坑内火災の際、坑山保安の必要から、二名の坑内夫が生死の確実に判明しないまま密閉されるという事件が起りましたので、この調査ばきわめて緊急を要するものと認めまして、本日委員会を招集した次第でございます。右御了承願います。 次に、委員の異動についてでありますが、去る四月四日青柳秀夫君が辞任され、森田豊壽君が補欠として選任されましたが、四月九日森田君が辞任されて青柳君が再び委員に復帰されました。以上御報告いたします。
それでは本日の議事に入ります。先ほども申し上げましたように、本日は一昨九日発生いたしました夕張市北海道炭鉱清水沢本坑の坑内火災に関して調査を行います。 つきましては、本日北海道炭鉱汽船株式会社から取締役技術部長の大溝友吉君及び保安部副部長森下星一君に、あらかじめ御足労をお願いした次第でありますが、両君を参考人としてその実情につき御説明を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたしました。 参考人のお二人の方には、今回の事件で非常に御多忙のことと存じますが、本日は当委員会のために特に御出席いただきましてありがとうございました。 それでは、今回の夕張市清水沢本坑の坑内火災事件について、鉱山保安局長から事件の概要を説明願います。
ただいま鉱山保安局長からお話がありましたが、もっと詳細なことにつきまして、参考人の方から御説明いただければ幸いと存じます。北海道炭鉱汽船株式会社取締役技術部長大溝友吉君。
この際、委員の異動について御報告いたします。本日付にて島清君、藤田進君が委員を辞任され、補欠として大倉精一君及び山本經勝君が委員に選任されました。 —————————————
それでは、これより委員の質疑をいたします。
ただいまの質問に対しましては御答弁があるはずと思いますが、委員の異動がございましたので、御報告いたします。西田隆男君が辞任されまして、本日木島虎藏君が委員に選任されました。 —————————————
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕