本会議終了後再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 —————・————— 午後二時五十四分開会
本会議終了後再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 —————・————— 午後二時五十四分開会
午前に引き続きまして委員会を再開いたします。ただいまより経済の自立と発展に関する調査を議題とし、電気料金の改訂に関する件をも心に審議を進めます。水田通産大臣より最近の電気料金改訂に関する発言があります。
電気料金の改訂の問題につきましては、とりあえずこの程度にいたしまして、電気料金の根本的な問題や、あるいは九電力等の問題についても、今後さらに慎重審議することにいたします。 —————————————
次に、自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。この法律案については、すでに提案理由の説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
別に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
ほかに御発言もなければ、討論は終局したと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって衆議院送付の原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容、議長に提出する報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それから本案を可とせられた方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 大竹平八郎 青柳 秀夫 近藤 信一 阿部 竹松 小幡 治和 豊田 雅孝 高橋 衞 小西 英雄 西川彌平治 阿具根 登 島 清 白井 勇
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
これより商工委員会を開会いたします。 本日の日程は、公報をもってお知らせいたしました通りであります。まず、前回に引き続きまして商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案及び信用保証協会法の一部を改正する法律案を一括議題として審議を進めたいと存じます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ちょっと関連してですけれども、今担保の問題が出ておりましたけれども、保証協会によりますというと、調査費というものが相当大きな負担になるという非難を聞いておるところもある。大体調査費というものは、どのくらいの見当であるべきか。あるいは現在のような調査費というものが適当であるかどうかという問題なんですが、これについて御見解を伺いたいと思うのですが。
もう一つ、保証協会が直接貸すわけじゃないですから、これは市中銀行から借りる場合にその銀行の利子がある。それから保証料はもちろん出さなければならない。その上に調査費を天引きで出さなければならないということになりますと、まあ零細企業で、普通の市中銀行で相手にされない人が、保証協会の保証をつけて銀行から金を借りるという形になるのですが、調査費を天引きされて保証料を出して、それからまた市中銀行の利子を出してということになると、相当まあ高利になるわけです。困っている人に高利ということになって、大きい人には安い利子で金を貸す、そういう現在のやり方というものは、全く本末転倒していると思うのです。それですから、保証料はもちろんですけれども、調査費な
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちょっと速記をとめて下さい。 午後零時二十二分速記中止 —————・————— 午後零時五十三分速記開始