それではこれより本日の議事に入ります。 まず、調査承認要求の件についてお諮りいたします。前国会において当面緊急の問題を取り上げて、調査をいたして参りました経済自立と発展に関する調査につきましては、今国会においても、引続き時宜に応じて調査を行うため、この際前国会と同一要領により、調査承認要求書を議長あてに提出することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれより本日の議事に入ります。 まず、調査承認要求の件についてお諮りいたします。前国会において当面緊急の問題を取り上げて、調査をいたして参りました経済自立と発展に関する調査につきましては、今国会においても、引続き時宜に応じて調査を行うため、この際前国会と同一要領により、調査承認要求書を議長あてに提出することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さように決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣についてお諮りいたします。かねて本委員会所管の各般の事項について、その実情を実地調査のために、委員派遣を行うことの希望がございましたので、あらかじめ理事各位と御協議いたしました結果、東海、近畿、中国の三地区に、各班三名程度の委員派遣を行うことに意見の一致をみたのでありますが、大体この要領によりまして委員派遣を行うことにし、派遣の日程、人選その他は、委員の御希望をしんしゃくして決定することとし、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは商工委員会はこれにて散会いたします。 午後一時十七分散会
それではこれより商工委員会を開会いたします。 去る十二月十日山下義信君、藤田藤太郎君及び木下友敬君が辞任され、その補欠として藤田進君、阿部竹松君、阿具根登君がそれぞれ委員に選任されました。 また、去る十二日勝俣稔君が委員を辞任され、郡祐一君が委員に選任されました。 以上御報告申します。 —————————————
それではこれより本日の議事に入ります。 まず理事補欠互選の件についてお諮りいたします。阿具根登君が一時委員を辞任されておりましたが、ただいま御報告いたしましたように、委員に復帰されましたので、同君を再び理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 —————————————
次に、公報をもってお知らせいたしました通り、経済自立と発展に関する調査を議題といたします。 まず、産業と税制に関する調査を取り上げます。政府側の出席は、通産省の繊維局長、同じく鉱山局長、それから大蔵省主税局税制第二課長などの出席がございます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、大蔵省主税局長は衆議院の大蔵委員会に出席中でございまして、ただいま出席ございません。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
では速記を始めて下さい。
ちょっと、中途でございますが、主税局長は今衆議院の大蔵の理事会で、新築住宅登録税軽減措置という問題について、主税局長が立ち会って質疑応答中だそうでございます。この問題が済みましたら、参議院に参るということでございます。
ほかに原糸課税あるいは物品税、そういう問題について質疑のある方はこの際一つ……。
主税局長が見えました。
ただいま議題となりました日程第五十二、中小企業金融対策に関する請願ほか八件の商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日程第五十二及び第五十三は、いずれも中小企業の金融に関するもので、第五十二は、中小企業の金融難解決のため、関係法規の改正、資金源の増強、企業合理化資金を放出する等の緊急施策を実現してもらいたいというものであります。第五十三は、商工組合中央金庫を通ずる組合金融は、その金利が高いから、金利引き下げのため、同金庫に低利の政府資金を導入してもらいたいという趣旨のものでございます。 次に、日程第五十四、第五十五、第五十六及び第五十七は、いずれも国土開発関係でございまして、第五十四は、現在国土開
これより商工委員会を開会いたします。 本日は公報でお知らせしました案件のうち、請願九件の審査から始めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
請願の件名は、お手元まで印刷して配付してあります。その内容について、順次専門員をして説明させます。
この問題につきましては決議もいたしましたし、内容は皆さんよく御承知の通りと存じますけれども、何か御意見がございましたらどうぞ。 それではこれを採択して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように決定いたします。
御意見ございますか。
企画庁の開発部長が見えておりますので、植田君から御見解を伺います。