なるほど、この生活保護の状況という資料を見ますと、三十八年から四十二年まで約二五%ぐらい減っているようでございます。確かに改善といえば改善の実があがっていると言うべきだろうと思いますけれども、しかし、それにしても全国の平均あるいは鹿児島の平均というものに比べてみれば、はるかに要生活保護の人口というものが多いように考えられますが、そこで新たな振興計画ということをお考えになる場合に、少なくともこの点についてはどの程度まで減っていくか、あるいはまあ減っていかせるかということに対して、目標といいますか、そういうものございますか。
