この数字で三次防がきまるわけでもありません。また、この数字が確定的なものじゃありません。動きます。一応こういうふうな国産化を推進したいが、国産ということが可能かどうか、諸君も大いに勉励してくださいという一つの基準に私は申し上げたわけであります。これが三次防に入っておりますとか、三次防の総ワクを説明した段階でもありません。まだその時期でもない。したがって、こういう程度のものは国産化したいという一つの希望の装備品として代表的なものを申しました。したがって、これがふえることよりも減るかもしれない、ふえるかもしれない、これは今後の問題であります。かりに言うならば、こういうものが国産化できますか、こういう会議なんです。したがって、との三次防の
