それは卒業者で研修あるいは視察という目的で行ったものにはないと私は申し上げました。一つの目的であるいは行ったかもしれません。これはわかりません、調べませんと。その目的で行った者は、その目的が任務ですから、報告というものは、それはあると私は思います。先ほどの応答は、この千数百人というのはほとんど研修旅行で、もしかりに田中君が行ったというなら、先ほど答弁しました三十四、三十五年はわずか十何名ですから、そのときは卒業生というよりも、ある意味において卒業化のみならず、個人的に行ったり、あるいは一部の要務を持って行った者もあるかもしれません。それは要務ですから報告を受けるでしょう、大多数の者の、いわゆる研修ではないということ——ちょっと議論が
