当初は米軍の通信施設と住宅でございます。その通信施設を今度改良する。そのためにはいまの飛行場使用は困るというわけでございます。
当初は米軍の通信施設と住宅でございます。その通信施設を今度改良する。そのためにはいまの飛行場使用は困るというわけでございます。
そういういきさつもございました。しかし、地元の博多市だと私は思いますが、博多市の市長からもそういうお話がございまして、専用埠頭に貸すことはできないというお話でございましたので、今日ではそのまま、米軍の希望はありましたが、それは実現しておりません。主として今日までは雑貨類というものを実は荷揚げしておりまして、小倉のほうにも、両方に荷揚げしておりましたものを福岡市のほうに一本化したい、その意味でここを専用としてお貸し願えんか。いままではコマーシャル・ベースで埠頭料を払って今日までやってまいりました。しかし、円満にまいりませんので、現実は相変わらずコマーシャル・ベースでお払いをして、荷役賃を払って今日使用しております。
博多港にいままで揚げておりますもの、また、今日ただいまのところは、兵器、弾薬にあらずして、雑貨類でございます。したがって、小倉と両方に揚げておりましたものを、福岡港ですか、博多港に一本にしたい、こういういきさつでありまして、先ほど目下保留中と申しましたが、もうこの問題はお断わりいたしましたので、もう継続しておりません。米軍のほうも要求を引っ込めました。日本からはお断わりいたしました。今日ではその問題は一応解決がしてあるようであります。揚げておりますものは今日雑貨類であります。そういういきさつであります。
深夜の営業を取りやめたというのは、これは航空会社の問題だと思います。なお、その滑走路の延長という事実はございません。滑走路の延長という事実はございません。今日もございません。したがって、その深夜の営業をとめたのは民間上の問題だと私は思います。今日滑走路の延長工事も計画も板付港にはございません。
今日滑走路の改修工事というものは計画にもございません。なお関連として、エプロンの修繕はやっておるようであります。エプロン、これは民間航空のほうのエプロンですから、滑走路とかいうのじゃありません。エプロンのほうの修繕をやっておるというように、まあ詳細に調べてみると、これはエプロンのほうの工事、これは民間航空のほうの使用のほう。それを少しやっているようです。
日本の防空上必要でございますから、設置する予定にしておりますが、まだ設置の完了までは至っておりません。
まだ目下検討中でございます。なお、今日設置しようとするのは、もちろん御承知のように、非核でございます。今後とも核武装するものを設置する考えはございません。
敵前上陸と言われると実は困るのですが、島を守るために、その島を守る演習というのは過去においていたしたことがございます。壱岐、対馬に対する守り、佐渡島に対する守り、島に対するその守りというものの演習はいたしておりますが、敵前というのがどういう条件のときに敵前になるか知りませんが、ことばが少し刺激的だといけませんから、島を守るために、その島を守る訓練はいたしております。佐世保でやったかどうか、そこまでは記憶いたしておりませんが、過去においてやったことはたびたびございます。
小倉のおそらく山田弾薬庫という名称のものだと思います。これは門司から荷揚げして、小倉の弾薬庫ですから、弾薬を運ぶことはあります。ただ、しかし、激増したとか急にふえたというものではありません。大体平常のものの備蓄しか私たちはわかりません。弾薬庫ですから、弾薬を運んだ実績はございます。
非常に明確なお数字をお示しいただきましたが、直ちに私どものほうで数量についてはわかりません。したがって、いずれの機会にかこの数量を調べてお知らせいたしますが、そんなに急激なものではないというのは、御承知のように、門司から運んでまいりますから、みなトラックの数というのは住民の方は御存じです。その道路を鋪装しようという問題であります。鋪装について賛成、反対がございまして、今日までまだ鋪装はできない。しかし、急激に一が十になったというものでもないようであります。それを何に使うか、これは主としてそんなに大きな弾薬の問題じゃありませんので、米軍がそれをどこに使うか、私にはわかりません。ただ、急激なものじゃない。鋪装問題である、その鋪装に賛成、
米軍の配置については、詳細にはわかりません。
三、四はいはおるのじゃないかと思います。御承知のように、編入のときの発表はございますが、これが除隊されたときの発表はなかなか私どもにはわかりませんので、想定でございまして、まことにこれは不正確でございますが、そこまでなかなか正確にわからない、われわれは三、四はいくらいはおるのじゃなかろうかという以上には答えられる資料がございません。
いまおあげになったのは、七艦隊の基地として一応ある程度公表されておりますが、原潜の基地というものとは少し違いますが、七艦隊の基地というならば、伊藤委員のおあげになったのが大体当たっているのではなかろうかと、私たちもそう思います。
伊藤委員御承知のように、米軍の配置、装備については、アメリカ自身においてもこれは重要な機密事項でございます。したがって、米軍の将校がその機密事項を、積んでいなくても、いないと言うことは、これはその機密事項を漏洩したことになるのではなかろうかと思います。国際間において安保条約を守っておるか、安保条約の規定どおり守っておるということ、すなわち、核兵器は持ち込んでいないということ、したがって、積んでいないと政府は答弁いたしたわけでございます。ことばが三段論法になりますけれども、結論はそこにわれわれは根拠を求めております。
政府の代表窓口は外務省でございますので、外務大臣からお答えいただくのが正しいと思いますが、私の所管する範囲においては、安保条約の規定、日本の国民に対する危険の問題ということを調査した上で結論を出すべきでなかろうか。今日まだ要請があっておりませんので、予想でございますが、私はそういう判断が一つの重要な判断じゃなかろうか。今日まで要請はございません。
防衛庁ではその意見が動揺したことはありません。質問が、常にいろいろな質問を受けておりますから、その質問に答えて基本には狂っておりません。われわれは核弾頭を持ち込むとか装備するとか、また攻撃的なものというものは一切持つ気もなければ、計画もいたしておりません。
国防を全うするために、常にわれわれは防衛力を日進月歩研究いたしております。したがって今日の場合はナイキアジャックスというのが、防衛としては最高であると思いますけれども、今後はこれだけでは間に合いません。したがって、より性能のいいものを防衛としては、われわれは装備すべきだということを今日研究されております。
ただいまのナイキアジャックス以上に性能のいいものを持ちたいというのが本心でございます。その中の一例として、ナイキハーキュリースは今日アメリカにあるが、あれはどうなんだという議論が出たのも事実でございます。いろいろ今日研究しております。
国防省問題は、これは一億同じ同胞の中の話でございますから、日韓会談とはおのずから相手が違うのじゃないか。同時にわれわれ四年間自重しましたのも、やはり防衛というもの、自衛隊というものの国民の認識を一日一日固めて、信頼を得た上で、そういうものはやるべきだという、四年間という期限をかけたわけでございます。もうぼつぼつ国民も、その期待に沿い得る自衛隊に成長したから、早く国防省をつくれという声も非常に強く出てまいりました。したがって私は、適当な時期はいつかというならば、私の在任中にやりたいな、じゃいつかとおっしゃいますから、まあ次の通常国会が適当な時期、こういう順序でお答えいたしました。いまもその気持は変わっておりません。
私のほうには非常に要望の声が響いておりますが、一方的ではいけませんので、その決定する時期には佐藤会長にお会いして、その臨調の意見というものを十分そんたくした上で最後の決定をいたしたい。それは十分もちろんそんたくいたした上で私はきめたい。ただ、今日私のほうにはそういう声が強いという意味で、私はやりたいということを先般お答えいたしました。