そういう御意見があることは、もちろん尊重いたします。したがって、緊急に私はやらなければいけないという意味ではございません。時間をかけて、その円満な国民の信頼というものを得られたその時期にやりたいという意味のことを申し上げたわけで、私としても、もちろん各種の意見というものは十分尊重した上でこれは提案をすべきである。また国会の皆さん方の御意見も十分そんたくした上でこれはやるべきである。それはもちろんそういうことを含んで、なるべく私は早い時期にできればやりたいというのを申し上げたわけです。
そういう御意見があることは、もちろん尊重いたします。したがって、緊急に私はやらなければいけないという意味ではございません。時間をかけて、その円満な国民の信頼というものを得られたその時期にやりたいという意味のことを申し上げたわけで、私としても、もちろん各種の意見というものは十分尊重した上でこれは提案をすべきである。また国会の皆さん方の御意見も十分そんたくした上でこれはやるべきである。それはもちろんそういうことを含んで、なるべく私は早い時期にできればやりたいというのを申し上げたわけです。
第五空軍は在日米軍にあります。
第五空軍は在日米軍の第五空軍でございます。
在日米軍の司令部は府中でございます。
それは私の所管ではございません。
在日米軍の司令部は日本にございます。
日本の座間でございます。
多少岩間委員の御指摘が事実と反しておりますので、総理の答弁の前に事実だけを申します。先ほどの飛行機の修繕は、最近ずっとしておりません。岩間委員は、何かもうずっと前に一時小牧で修繕したというのを永続的にお考えのように思いますが、その後ずっとやっておりません。一時、ほんとの一時に……。
航空機を出したこと、それ以外にはございませんので、資料は出すよりも、資料がないのですから、修繕していないのですから、資料もございません。
ただいままで十カ国に、防衛駐在官はソ連、西ドイツ、イギリス、フランス、トルコ、十カ国派遣しております。それはお互い当然のこれは交換でございます。韓国の場合はまだそこまで考えておりません。
まだそこまで考えておりません。
世界中お互いに、自分の国の独立と平和を守るために各駐在官というのを交換して、そうして世界の平和と世界の軍事情勢というのを交換し合うということは、これは平和の非常な重要なことだと私は思います。その意味では平和的なこれは働きをするものだと思います。
駐在官は一人でございますから、そんなに偵察したりする能力も機能もございません。どこの国でもお互いの軍事力というものをお互いに信じ合って、そうして平和を守ろうというのが駐在官の任務ですから、一人でそんなに出歩くほどの能力もなければ、大使館の中におるだけでありまして、まことにそんなことは現実はあり得ないことでございます。
政府委員から答弁させます。 なお、駐在官はほんとうにたった一人でございます。
受け入れ態勢と、そんなものはほんとうにございません。ほんとうにございません。 なお、その随員も一人も行かないのですから、世界中駐在武官は、日本では一人しか行っておりません。ほとんどそのとおりでございます。したがって、受け入れ態勢をとる必要もなければ、とってもおりません。そんなに多人数を予想することもありませんので。
それはタイ国とフィリピンから一名ずつの受託学生を受けましたので、その分だけの態勢でございます。
岩間委員の作戦のお話は、私が承知している作戦の話とは非常に違いまして、封鎖するという、封鎖作戦などというものはまだ私のほうは、訓練はいたしますが、封鎖作戦などというものはやっておりません。あるいは岩間委員の言われる封鎖作戦というものは現実にどういうものか存じませんが、何もあそこを封鎖しておるとか封鎖したとかいうことはございませんし、そんなものを私たちはやっておりません。 なお、バッジ・システムというものはそういう制度のものではないということを明確に申し上げます。バッジ・システムというそのものは、日本の防空、対空飛行機でなければつけられないものなんです。機械がそれ以外には流用ができないです。これは私は明らかに、いずれそのときなお明
三矢問題については、すでに衆議院で十数回審議をいたしました。もちろん研究過程でございますので、資料を出すようなものでもございません。また、おっしゃるように、私も安保委員でございますから、現実にそういうふうな動きをしたことは、一ぺんもございません。ただ岩間委員のおっしゃることは、私も「アカハタ」紙上において拝見したことがございますので、そのことについては十分注意はしておりますが、現実にはそんなものは一つもございません。
参議院の決算委員会での質問と横路委員の質問とは違うんです。横路委員の質問は、デモ対策について訓練をしておるか。――いたしておりません。参議院のほうでは、治安行動について訓練をしておるか。――これは自衛隊の職務規程にございますから、いたしております。質問が違うんです、それは。質問が違いますから、答えも違うのはあたりまえです。それをこの際、私を信用していただく意味で明確に私は話しておきます。
当参議院でたしか鳩山内閣のときに議論が出まして、稲葉議員が仰せのような質疑が行なわれたと私は記憶しますが、そのときの相手の攻撃する基地を抑制する、たたくというときのお話であります。そのときには海外派兵とか、どうやってたたくかという議論は行なっておりません。そこまでは自衛権だという話で、それが、兵隊をそこへ常駐してたたくとか、どうしてたたくとか、たたく方法までは議論されたことはございません。