これは一般的な国家的建物、ある場合には国有林、ある場合には国鉄の路線、ある場合には官公庁の建物というものの比率と対象というものを私は考えてやるべきであろう、こう思います。しかし、官公庁の場合に、固定資産税を払っておるかというと、ほとんどこれは払っていないんじゃないか。しかし、国有林は国有林整備法である意味で助成金を出しておる。国鉄の場合も、路線に応じてある程度の――名前は何といいますか知らないけれども、幾らかのものを出しておる。そういうふうなことから、いままでやってまいりましたのは、土地に対するものをやってまいったわけでございます。したがって、今後建物についてもやるべきでないかという意見が出るならば、一般の行政財産においても同じよう
