日程第二、捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第三、南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律案、 日程第四、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第二、捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第三、南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律案、 日程第四、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長平島敏夫君。 〔平島敏夫君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより三案の採決をいたします。 三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって三案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第五、養鶏振興法案(第三十一回国会内閣提出、第三十四回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。農林水産委員長堀本宜実君。 〔堀本宜実君登壇、拍手]
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第六、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。建設委員長岩沢忠恭君。 〔岩沢忠恭君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
日程第七、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、 日程第八、中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず委員長の報告を求めます。商工委員長山本利壽君。 〔山本利壽君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、請暇の件 一、永年在職議員表彰の件 一、特別委員会設置の件 一、湿田単作地域農業改良促進対策審議会委員の選挙 一、土地調整委員会委員の任命に関する件 一、日程第一 昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案 一、日程第二 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 南大東島における高層気象観測に必
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、皇孫殿下御誕生につき慶賀の意を表する件、 去る二十三日、皇孫殿下が御誕生になりましたことは、まことに喜びにた、えません。議長は、とりあえず翌二十四日、議院を代表して、皇居において、天皇、皇后両陛下に拝謁し、皇孫殿下御誕生につき、お祝いの言葉を申し上げ、次いで、皇太子殿下にお目にかかり、親王殿下御誕生につき、お祝いの言葉を申し上げましたが、さらに慶賀の意を表するため、院議をもって、天皇陛下並びに皇太子殿下に賀詞を奉呈することとし、その案文の起草は議長に一任せられたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました案文を朗読いたします。 天皇陛下にささげる賀詞案早春のよき日に、皇孫殿下が御誕生になりましたことは、国民のひとしく喜びとするところであります。ここに参議院は、国民を代表し、院議をもってつつしんで慶賀の意を表します。 ————————————— 皇太子殿下にささげる賀詞案早春のよき日に、親王殿下が御誕生になりましたことは、国民のひとしく喜びとするところであります。皇太子、皇太子妃両殿下の御健勝と、親王殿下のおすこやかな御成育を、お祈り申し上げます。ここに参議院は、国民を代表し、院議をもってつつしんで慶祝の意を表します。 ————————————
御異議ないと認めます。賀詞の奉呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
この際、お諮りいたします。 大蔵委員長加藤正人君、文教委員長相馬助治君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————