つきましては、この際、日程に追加して、常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
つきましては、この際、日程に追加して、常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
阿部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって議長は、大蔵委員長に杉山昌作君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に清澤俊英君を指名いたします。 〔拍手] —————・—————
日程第二、法務省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。内閣委員長中野文門君。 〔中野文門君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本、案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第三、滅失鉱業原簿調製等臨時措置法を廃止する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。商工委員長山本利壽君。 〔山本利壽君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十三分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 皇孫殿下御誕生につき慶賀の意を表する件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、日程第二 法務省設置法の一部を改正する法律案 一、日程第三 滅失鉱業原簿調製等臨時措置法を廃止する法律案
鈴木君にお答え申し上げます。この法案は、議院運営委員会におきまして、議院運営委員会に付託すべきものなりという決定がありましたので、それに基づきまして議長は議院運営委員会に付託いたしました。
従来も、法案が二つの委員会にまたがっております場合は、いずれの委員会かに決定しなければなりません。御意見の通り、議長はすべてに対する責任がありますから、議長がいかなる心境において議院運営委員会にかけたかということは、たまたま議院運営委員会におきまして、議運委員会において取り扱うべきものなりと、こういうことが決定いたしましたから、先刻も申し上げました通り、議院運営委員会に付託いたした次第であります。
お答えいたします。議長といたしまして議院運営委員会の決定を尊重して付託することが適当なりと考えました。
この案に対しましては、議長が付託いたしましたことが至当なりと考えました。
この法案の内容は、起こりました事件に対しまして、再びそういうことの起こらないようにできる限りの処置をしよう、こういう趣意に基づいてこの法案を本院に送付したものと承知しております。従って、先刻もたびたび申し上げます通り、法案の内容に対してこれは地方行政委員会に付託すべきものなりと必ずしも断ずべきものでもないと思うのであります。そこで、委員会の付託というものは、御指摘の通り議長の責任においてやりますから、たびたび申し上げます通り、この問題は議院運営委員会に付託することが、議案そのものを考えましても、その場合適当なりと考えました。
お答えいたします。私の答えましたことは、しばしば繰り返して申し上げました通り、議院運営委員会の決定を尊重して議院連勝委員会に付託することが相当なりと考えた次第であります。
私は決して、議院運営委員会が決定したから責任のがれに、そういう意味で言っているのではない。私は、議院運営委員会において決定したから、私もその際、議院運営委員会に付託することが相当なりと考えたわけであります。これは繰り返して申し上げます。
ただいま鈴木君から、こういう問題はすべて慎重に扱うべきだ、こういう御意見、これはもうごもっともで、慎重に扱うのは当然であります。それから、この議運委員会が御承知の通り全会一致でなかったことも、経過から見てさようであります。その場合に議長としては、やはり議院運営委員会の決定、この決定というものを最後に尊重することが、議長は円満に議会を運営するゆえんなりと考えます。それから鈴木君の言われる、この後のことに対する御意見、これも議長としては大いに尊重して、そうして十分に注意すべきものなりということは、私ははっきりお答え申し上げます。 —————————————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海外移住審議会委員)を議題といたします。 内閣から、衆議院議員石坂繁君、山口六郎次君、吉川兼光君、本院議員石黒忠篤君を海外移住審議会委員に任命することについて、本院の議決を求めて参りました。これらの諸君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕