過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
日程第二、日本放送協会昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。逓信委員長柴田栄君。 ————————————— 〔柴田栄君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。 本件全部を問題に供します。本件は委員長報告の通り決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって委員長報告の通り決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日本銀行政策委員会委員の任命に関する件 一、郵便物遅配解消のため団体交渉の再開に関する緊急質問 一、日程第一 核燃料物質の加工の請負に伴う外国人等の責任の免除等に関する法律案 一、日程第二 日本放送協会昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ─────・─────
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。永岡光治君から、海外旅行のため、会期中請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってこれより発言を許します。岡三鶴君。 〔岡三郎君登壇、拍手〕
日程第一、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。外務委員会理事井上清一君。 ————————————— 〔審査報告書は都合により追録に掲載〕 ————————————— 〔井上清一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第二、法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事山本米治君。 〔山本米治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十五分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、請暇の件 一、黒いジェット機ロッキードU2に関する緊急質問 一、日程第一 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案 一、日程第二 法人税法の一部を改正する法律案
ただいま委員長からお話のありました、去る十一月二十七日に私が発表いたしました談話に関して申し上げます。 私は、当日あの暴状を前にいたしまして痛切に考えましたことは、このような事態は何としても一刻も早く排除しなければならない。と同時に、今後絶対にこのような不祥事の起こらぬようにもしなければならぬということでありました。そこで、私は早速警察当局に対し警察官の派遣を要請いたしますとともに、議長として、かかる行動は黙過することはできない。将来かかる不祥事の発生を防止するため適切な処置がとらるべきものであると考え、そういう趣旨の談話を発表いたしました次第であります。そのため具体的な処置をいかに講ずべきか、当委員会においてすみやかに御検討を
阿部君の御質疑に対してお答えいたします。私はどういうことをしなければいかぬ、こういう意味において議長はその案を持っておるわけではない。しかし、お互いに良識ある議員として考えた場合においては、議長として、私はあのまま黙過することは、議院の体面上また責任上あのままではいかぬ、こういう意味において私の談話は発表したわけでありまして、私の談話に対しては、阿部委員も言われた通り、あれにはおそらく何人も反対せられるはずはない。議院としてはああいう不祥事はまことに遺憾だ、これに対しては今後起こらないように適切な処置をしなければならない。これに対しては考えてもらえることだと思う。ということは、いわゆる議員諸君のおのおのの責任において考えてもらうこと
今、阿部君が言うのに、議長はそれがないなら別だと言われたが、お互いの間にそういう気持で話し合いはしない方がいい。お互いは、その日のあなた方の院における問題も、きわめて紳士的に、ああいう不祥事の起こらぬようにということで議長に連絡をとって、請願のときにも少数のときに会ってくれと前日言われた。それに対して、私はごもっともなりとして朝早くから来て、諸君と事務総長を通じて、あるいは直接連絡をとって、そうしてあなた方はあなた方として議員としてりっぱな行動をとったことに対しては、心からお互いにとけ合って話しているわけです。それを議長は何か別もののような、あなた方とは別もののようなふうな気持で私が接しているというような気持は、まさかないと思うけれ
ただいまの御質問に対しましては、私は議院をあげてそういう気持でなければならぬ、こう思います。ことに私は、前日また当日二十七日、社会党の幹部の方とはお目にかかった。きわめて穏やかにして、参議院の方は陳情は五名とも言われ、四名とも言われ、あとは三名でもよろしいと言われた。こういう状態では議長に面会させるわけにもいかない、こういう事態におきまして接触されておりましたから、私は、私の接触した参議院の幹部諸君は、こういう事態はむろん予期しておらなかった。こういう状況ならば議長に面会させるわけにはいかぬ、穏やかな陳情において、せめて五名でも何とか会ってもらいたいということが先日から幹部の申し入れでありましたから……。それから、その後のことに処し
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————