これより本日の会議を開きます。 この際、日程に追加して、文化財保護委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより本日の会議を開きます。 この際、日程に追加して、文化財保護委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 内閣から、文化財保護法第九条第一項の規定により、河井彌八君、矢代幸雄君を文化財保護委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たいとの申し出がございました。本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって同意することに決しました。 —————・—————
一松君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってこれより発言を許します。一松定吉君。 〔松定吉君登壇、拍手〕
日程第一、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案(第三十一回国会内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。大蔵委員長加藤正人君。 ————————————— 〔加藤正人君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案の委員長報告は修正議決報告でございます。本案全部を問題に供します。本案は委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は委員会修正通り議決せられました。 —————・—————
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 ─────・─────
この際、日程に追加して、ただいま報告いたしました風水害対策特別委員会報告にかかる「昭和三十四年九月の暴風雨により被害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案」外二十六案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。風水害対策特別委員長郡祐一君。 〔郡佑一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 二十七案全部を問題に供します。二十七案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めなす。よって二十七案は全会一致をもって可決せられました。(拍手) 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会
お答えいたします。私は、情勢判断というものは、やはりそれぞれの機関を通じてそういうことをいたします。議長みずからどういう情勢かということを判断するわけにはいかない。議院には議院の機関がありますから、その機関を通じて情勢の判断はその報告を受けます。それと同時に、議長としてはすべてのことに対して責任はあります。責任のないところに議長の職権はない。議長はいつでも職権とともに責任のあるということだけは、私は初めからはっきりしております。
私は、私の声明に対しましては、計いてあります通りに、このままではどうしても秩序保持はできない、こういう不祥事がないように一つ考えてもらわなければならぬということは、議長として私がやるのではなくて、皆さんに考えてもらわなければならぬという、その晩の状況におきまして私の意見を発表したわけでございます。
田畑委員にお答えいたします。私の意思があっても、私がこうしなければならぬということを単独で私の意思を発表したのではない。こういう事態である以上は、初めこういうことのないように皆さんともに考えてもらわなければならぬ。それから私の意見はまた申し上げるときに申し上げる。
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 昨日、内閣総理大臣の出席がないため補正予算の会議を開くことができなかったことは、参議院としてはなはだ遺憾であります。議長といたしましても、今後かかる事態が生じませんよう周到な配慮をいたしますが、内閣においても今後十分に注意されんことを強く望みます。 内閣総理大臣から発言を求められております。発言を許します。岸内閣総理大臣。 〔国務大臣岸信介君登壇〕
日程第一、昭和三十四年度一般会計予算補正(第2号)。 日程第二、昭和三十四年度特別会計予算補正(特第1号)。 日程第三、昭和三十四年度政府関係機関予算補正(機第1号)。 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず委員長の報告を求めます。予算委員長小林英三君。 〔小林英三君登壇、拍手〕