三案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。基政七君。 〔基政七君登壇、拍手〕
三案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。基政七君。 〔基政七君登壇、拍手〕
西田信一君。 〔西田信一君登壇、拍手〕
鈴木強君。 〔鈴木強君登壇、拍手〕
千田正君。 〔千田正君登壇、拍手〕
杉山昌作君。 〔杉山昌作君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより三案の採決をいたします。三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって三案は可決せられました。(拍手) —————・—————
相澤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってこれより発言を許します。相澤重明君。 〔相澤重明君登壇、拍手〕
時間が超過しております。
次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 昭和三十四年度一般会計予算補正(第2号) 一、日程第二 昭和三十四年度特別会計予算補正(特第1号) 一、日程第三 昭和三十四年度政府関係機関予算補正(機第1号) 一、危険物管理に関する緊急質問
議長は、昨日のことに対しましてはきわめて遺憾なことだということで、散会後直ちに事務総長をして内閣にそのことを申し入れました。それで、先刻事務総長が申した通り、議長といたしましては、本会議を開いた場合に、大臣、政府委員、この人々が出席せずにおることによって議事が開始されないということに対しましては、参議院の権威上これは絶対にそういう場面を生じてはいけない。その意味において、絶えず事務総長が内閣と連絡をとって、そうして事務総長がその連絡に対しましては、べルを押す前に一々議長に報告をして参ります。そこで事務上の責任は事務総長が言う通り。それから参議院議長としては、そのことに対して責任をとる場合は、議長としての責任をとる。議院運営委員会と事
議長として申し上げます。議長は、政府に対しましては、参議院規則に従って、絶対に参議院に対してはか遺憾なきょうに注意をなさいと、こういうことを申し入れました。
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 本会議の開会に際し、総理大臣の出席がおくれておりますことは、議長としても遺憾に存じます。 この際、暫時休憩いたします。 午後七時七分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕
議長といたしましては、予算の審議の際でありますから、全閣僚が出席されることが望ましい、また適当なりと心得ております。そういう意味におきまして、議長としても全閣僚の出席を当然なりとして政府に求めましたところが、藤山外相は衆議院における外務委員会でどうしてもはずし得ない事情だ、こういうことでありました。出席することは当然なりと議長は心得て、衆議院にそのことを求めた次第でございます。
諸般の報告は、朗読を省略いたします。
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。鹿鳥守之助君から、病気のため、二十日間請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
この際お諮りいたします。外務委員長鹿島守之助君から、常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕