総員起立と認めます。よって六件は全会一致をもって承諾することに決しました。 —————・—————
総員起立と認めます。よって六件は全会一致をもって承諾することに決しました。 —————・—————
次に、昭和三十二年度一般会計国庫債務負担行為総調書を問題に供します。 本件は委員長報告の通り決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって委員長報告の通り決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 科学技術会議議員の任命に関する件 一、治安対策に関する緊急質問 一、四国地方総合開発促進に関する決議案 一、日程第二 関税及び貿易に関する一般協定の新第三表(ブラジルの譲許表)の作成のための交渉に関する議定書の締結について承認を求める件 一、日程第三 日本国とガンボディアとの間の経済及び技術協力協定の締結について承認を求めるの件
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。松平勇雄君から、裁判官弾劾裁判所裁判員を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
つきましては、この際、日程に追加して、裁判官弾劾裁判所裁判員及び欠員中の同予備員の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に下條康麿君を、同予備員に松村秀逸君を指名いたします。 —————・—————
日程第一、日本国とアメリカ合衆国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)、 日程第二、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の締結について承認を求めるの件、 以上両件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。外務委員長杉原荒太君。 〔杉原荒太君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両件の採決をいたします。両件全部を問題に供します。両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両件は全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
日程第三、特定港湾施設工事特別会計法案、日程第四、国税徴収法案、日程第五、国税徴収法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、 日程第六、糸価安定特別会計において昭和三十三年産の生糸及び繭を買い入れるための経費の支払財源の一部に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、 日程第七、糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 日程第八、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案(内閣提出)、 以上六案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長加藤正人君。 〔加藤正人君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより六案の採決をいたします、まず、 特定港湾施設工事特別会計法案、 国税徴収法案、 国税徴収法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、 以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって三案は可決せられました。 —————・—————
次に、糸価安定特別会計において昭和三十三年産の生糸及び繭を買い入れるための経費の支払財源の一部に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、 糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案、 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって三案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————