この際、日程に追加して、昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号) 昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、日程に追加して、昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号) 昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。予算委員長苫米地義三君 〔苫米地義三君登壇、拍手〕
両案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。永岡光治君。 〔永岡光治君登壇、拍手〕
左藤義詮君。 〔左藤義詮君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は、全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。(「取消し取消し」「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 〔藤田進君発言の許可を求む〕
藤田進君。
発言を許します。(「登壇々々」「自席発言だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
議長は、速記録を調査いたしまして、御指摘のような個所があれば善処いたします。 これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案の表決は、記名投票をもって行います。両案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 [参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七票 白色票 百十九票 青色票 七十八票 よって、両案は可決せられました。(拍手) ─────・───── 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百十九名 森 八三一君 早川 愼一君 中山 福藏君 豊田 雅孝君 常岡 一郎君 田村 文吉君 大川 光三君 竹下 豐次君 村上 義一君 廣瀬 久忠君 武藤 常介君 島村 軍次君 鹿島守之助君 石井 桂君 松岡 平市君 伊能繁次郎君 加藤 正人君 梶原 茂嘉君 加賀山之雄君 堀 末治君 有馬 英二君 苫米地英
次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十八分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、漁港審議会委員の任命に関する件 一、原子力委員会委員の任命に関する件 一、日程第一 建築士法の一部を改正する法律案 一、日程第二 駐車場法案 一、日程第三 国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案 一、日程第四 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第五 輸出入取引法の一部を改正する法律案 一、日程第六 技術士法案 一、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————————————
これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 大谷贇雄君、草葉隆圓君から、いずれも海外旅行のため会期中、請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
大和君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、これより発言を許します。大和与一君 〔大和与一君登壇、拍手〕
日程第一、消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長本多市郎君。 〔本多市郎君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十一分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、請暇の件 一、春闘に対する不当処分に関する緊急質問 一、日程第一 消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案 一、日程第二 臨時恩給等調査会設置法案