別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案命部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案命部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会 —————・—————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、御報告いたします。去る十八日、議長からフィリピン共和国上院議長あて、マグサイサイ大統領逝去につき弔電を送りましたのに対し、一昨二十日、次の謝電を受領いたしました。 フィリピン共和国上院を代表し、わが国大統領遭難に対する貴院の御弔電を感謝いたします。現政府は故マグサイサイ大統領の貴国に対する親善政策を継承することを表明しております。 —————・—————
日程第一、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件。 有馬英二君から、裁判官弾劾裁判所裁判員を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
つきましては、この際、日程に追加して、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
宮田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に一松定吉君を指名いたします。 —————・—————
日程第二、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長剱木亨弘君。 〔剱木亨弘君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。 本件全部を問題に供します。委員長報告の通り本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十一年度特別会計予算補正(特第1号)、昭和三十一年度一般会計予算補正(第2号)、昭和三十一年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十一年度政府関係機関予算補正(機第1号)可決報告書 —————・—————
この際、日程に追加して、昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号) 昭和三十一年度特別会計予算補正(特第1号) 昭和三十一年度一般会計予算補正(第2号) 昭和三十一年度特別会計予算補正(特第2号) 昭和三十一年度政府関係機関予算補正(機第1号) 以上、五案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。予算委員長苫米地義三君。 〔苫米地義三君登壇、拍手〕
五案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。吉田法晴君。 〔吉田法晴君登壇、拍手〕
安井謙君。 〔安井謙君登壇、拍手〕
森八三一君。 〔森八三一君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は、全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより五案の採決をいたします。五案全部を問題に供します。五案の表決は記名投票をもって行います。五案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕