諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 江藤智君から、裁判官訴追委員予備員を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 ————・————
つきましては、この際、日程に追加して、裁判官訴追委員予備員の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
宮田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって議長は、裁判官訴追委員予備員に市川房枝君を指名いたします。 ————・————
この際、日程に追加して、政府代表及び政府代表顧問任命につき議決を求める件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 内閣総理大臣から、アメリカ合衆国ニューヨークにおいて開催の国際連合第十一回総会に出席するための日本政府代表に本院議員佐藤尚武君、同政府代表顧問に衆議院議員植原悦二郎君、北村徳太郎君、松岡駒吉君、本院議員岡田宗司君、黒川武雄君を任命することについて、外務公務員法第八条第三項の規定により、本院の議決を求めて参りました。 内閣が、佐藤尚武君を政府代表に、植原悦二郎君ほか四名の諸君を政府代表顧問に任命することに、賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって内閣が、佐藤尚武君を政府代表に、植原悦二郎君ほか四名の諸君を政府代表顧問に任命することができると議決されました。(拍手) ————・————
日程第一、日本銀行政策委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣総理大臣から、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、千金良宗三郎君、原邦造君を日本銀行政策委員会委員に任命することについて本院の同意を得たい旨の申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 ————・————
日程第二、特殊核物質の賃貸借に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府を代表して行動する合衆国原子力委員会との問題の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長小滝彬君。 〔小滝彬君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。 本件を問題に供します。委員長報告の通り本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。 ————・————
日程第三、教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長岡三郎君。 〔岡三郎君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。(拍手) ————・————
日程第四より第十二までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長廣瀬久忠君。 〔廣瀬久忠君登壇、拍手〕