日程第一、国務大臣の演説に関する件。 鳩山内閣総理大臣、重光外務大臣から発言を求められております。この際、順次発言を許します。鳩山内閣総理大臣。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇、拍手〕
日程第一、国務大臣の演説に関する件。 鳩山内閣総理大臣、重光外務大臣から発言を求められております。この際、順次発言を許します。鳩山内閣総理大臣。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇、拍手〕
重光外務大臣。 〔国務大臣重光葵君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対し質疑の通告がございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
この際、日程に追加して、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件 貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件 北西太平洋の公海における漁業に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件 海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件 以上、四件について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
御異議ないと認めます。重光外務大臣。 〔国務大臣重光葵君登壇、拍手〕
次会は、明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十八分散会 —————・—————
議院運営委員会が成立いたしましたこの機会に、議会の運営の心臓部でありまするから、円滑なる運営のできるように、議長の足りないところを十分に一つ皆さんの御鞭達、御援助をお願いしたいと思います。 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————
ただいま、本院議長に当選いたしましたことは、私の最も光栄と存ずる次第であります。 本院議長の職責の重かつ大なることは、十分承知いたしております。つきましては、誠心誠意、あやまちなく使命を果したい所存でございます。諸君の一そうの御援助と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 〔副議長退席し、議長松野鶴平君議長席に着く〕
議事の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 —————・————— 午後七時五十分開議
休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 休憩中、副議長寺尾豊君から、辞任願が提出されました。 この際、副議長辞任の件についてお諮りいたします。辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞任願 去る七月の通常選挙により参議院は議員の半数が改選されたよって改選後最初の国会が召集されたこの機会に参議院副議長を辞任いたしたい 右お願いする 昭和三十一年十一月十三日 参議院副議長 寺尾 豊 参議院議長松野鶴平殿
副議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
この際、日程に追加して、副議長の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 念のため申し上げますが、投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の単記無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事、投票及び名刺を計算、投票を点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数二百二十二票、名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は、百十二票でございます。 寺尾 豊君 百十七票 羽生 三七君 七十五票 豊田 雅孝君 二十二票 千田 正君 七栗 田村 文吉君 一票 よって寺尾賢君が、副議長に当選せられました。(拍手)
ただいま副議長に当選せられました寺尾豊君を御紹介いたします。 〔副議長寺尾豊君登壇〕 〔拍手起る〕
石坂豊一君から発言を求められました。この際、発言を許します。石坂豊一君。 〔石坂豊一君登壇、拍手〕