日程第二、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(在外財産問題審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、在外財産問題審議会委員に、衆議院議員愛知揆一君、受田新吉君、大平正芳君、藤枝泉介君、古屋貞雄君、本院議員遠藤柳作君、小西英雄君、田畑金光君、竹下豐次君を任命することについて本院の議決を求めて参りました。 以上の九名の諸君が同委員に就くことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
日程第二、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(在外財産問題審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、在外財産問題審議会委員に、衆議院議員愛知揆一君、受田新吉君、大平正芳君、藤枝泉介君、古屋貞雄君、本院議員遠藤柳作君、小西英雄君、田畑金光君、竹下豐次君を任命することについて本院の議決を求めて参りました。 以上の九名の諸君が同委員に就くことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって九名の諸君が在外財産問題審議会委員に就くことができると議決されました。 —————・—————
日程第三、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、肥料審議会委員に、衆議院議員井出一太郎君、稲富稜人君、芳賀貢君、平野三郎君、本院議員河野謙三君を任命することについて本院の議決を求めて参りました。 以上の五名の諸君が同委員に就くことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって三名の諸君が肥料審議会委員に就くことができると議決されました。 —————・—————
安部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってこれより発言を許します。安部キミ子君。 〔安部キミ子君登壇、拍手〕
暫時休憩いたします。 午前十一時二十一分休憩 —————・————— 午前十一時四十九分開議
休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 安部キミ子君の発言を継続いたします。安部キミ子君。 〔安部キミ子君登壇、拍手〕
文化財保護委員会委員長は、他日出席の際答弁される趣きであります。 —————・—————
日程第四、国際金融公社への加盟について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員会理事小滝彬君。 〔小滝彬君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。 本件を問題に供します。委員長報告の通り本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本件は承認することに決しました。 —————・—————
日程第五、へい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第六、採血及び供血あっせん業取締法案(いずれも内閣提出) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長重盛壽治君。 ————————————— 〔重盛壽治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両案は、全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第七、閉鎖機関令の一部を改正する法律案 日程第八、旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長岡崎真一君。 ————————————— 〔岡崎真一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって両案は可決せられました。 —————・—————