日程第九、罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長高田なほ子君。 〔高田なほ子君登壇、拍手〕 —————————————
日程第九、罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長高田なほ子君。 〔高田なほ子君登壇、拍手〕 —————————————
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。
日程第十、憲法調査会法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長青木一男君。 ————————————— 〔青木一男君登壇、拍手〕
本案に対し討論の通告がございます。順次発言を許します。松浦清一君。 〔松浦清一君登壇、拍手〕
宮田重文君。 〔宮田重文君登壇、拍手〕
堀眞琴君。 〔堀眞琴君登壇、拍手〕
堀君。簡単に願います。
廣瀬久忠君。 〔廣瀬久忠君登壇、拍手〕
静粛に願います。
これにて討論の通告者の発言は、全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案の表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は、青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。議場の閉鎖を、命じます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れはないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 百七十一票 白色票 百六票 青色票 六十五票 よって本案は可決せられました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百六名 加賀山之雄君 梶原 茂嘉君 井野 碩哉君 山川 良一君 赤木 正雄君 村上 義一君 三浦 辰雄君 廣瀬 久忠君 早川 愼一君 野田 俊作君 土田國太郎君 田村 文吉君 竹下 豐次君 高橋 道男君 高瀬荘太郎君 島村 軍次君
日程第十一、百貨店法案 日程第十二、下請代金支払遅延等防止法案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長三輪貞治君。 ————————————— 〔三輪貞治君登壇、拍手〕
本院規則第八十四条により延会いたします。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後十一時三十八分散会 —————・—————
本院規則第八十四条により延会いたします。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十六分散会 —————・—————
昨日衆議院議長より、会期を六月三日まで十七日間延長したい旨、正式の申し入れがありました。 なお、衆議院は、本日の本会議において、会期延長の件を審議する予定につき、すみやかに回答を願いたいとのことであります。以上、報告いたします。 次に、常任委員長懇談会の結果を報告いたします。 一、会期延長に反対するもの、法務委員会、農林水産委員会、決算委員会。会期延長を必要としないもの、予算委員会、運輸委員会、逓信委員会。 一、一週間延長を希望するもの、社会労働委員会、建設委員会。 一、二週間延長を希望するもの、商工委員会。 一、相当期間延長を希望するもの、大蔵委員会、文教委員会。 一、最大限の延長を希望するもの、外務委
ただいまの藤田君の御質問に対しましてお答えしますが、衆議院議長はいかなる理由のもとに、六月三日まで十七日間延長したい、こういうこれこれのためにということにあらずして、要するに、フィリピンの批准がある、従って会期を延長したい、こういう意味であります。 それからまた、衆議院がいかなる理由にかかわらず、参議院は参議院として、これに対して考えるべき問題でありますから、衆議院は両院協議するという意味において、衆議院の意思を伝えてきたわけでありますから、できれば、従って衆議院の意思のように、参議院の方も話がまとまればこれはけっこうである、こういう意味でありますから、これこれのために十七日の長い期間と同時に、また十七日という日にちは、まだ数日
それは電話があった。