他に御意見はありませんか。他に御意見がなければ討論は終結いたしまして、これより採決に入ります。政府原案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔総員挙手〕
他に御意見はありませんか。他に御意見がなければ討論は終結いたしまして、これより採決に入ります。政府原案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔総員挙手〕
全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。尚先程から可決になりました各案の多数意見の方は御署名を願います。 〔多数意見者署名〕
尚委員長としての報告についてはお委せを願います。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 大隅 憲二君 加藤常太郎君 小林 勝馬君 高橋 啓君 飯田精太郎君
これより会議を開きます。この際諸君にお諮りいたしますが、專門調査員の福原啓次君が辞任をされましたについて、その後任についていろいろ理事間で大いに評議をいたしましたが、岡本忠雄君が適任だということでありまするが、御異議ありませんか。
御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御異議ないものと決定いたします。 次に提案理由の説明でございますが、予定を変更いたしまして船員職業安定法案に対する政府委員の説明を求めます。
本法案に対する質疑は後廻しにいたしたいと考えておりましたが、まだ大臣が見えませんので、この際丹羽君、この法案に対する質疑がございますれば……。
それでは、この内容の説明を具体的に政府委員から、大臣の來るまで……。
本案に対する質疑は後廻しといたしまして、この際諸君にお諮りをいたしますが、この度の行政機構の改革につきまして、海運関係が本委員会の運用の上においても重大な関係がありまするので、この際小野君から一つ御説明を願いたいと思います。
國家行政機構改革につきましては、只今両院におきまして、決算委員会で審議せられておるのでありますが、先程來小野委員の申されるように、この運輸交通委員会の運用の上におきましても重大な関係にありますので、只今政府委員の説明の通り、この委員会におきましてもいわゆる海陸両樣の総局に置くことについて、決議をいたしたいと、こう考えているのでありますが、御意見如何でしようか。
差迫つた問題であるから私は申上げたけれども、大体委員諸君から御了承を願つて置く程度にいたしておきましよう。
それでは質問に移ります。申出の順序によつて発言を許します。
速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて。只今運輸大臣、栗栖國務大臣、間もなく大藏大臣がお見えになるそうでありますから、大臣に対する質疑を先に行いたいと思います。申出の順序によつて発言を許します。中野君。
中野君に申上げますが、先程申上げましたように、大臣はまだ外の委員会にも出なければならん関係がありますので、事務的のことは後廻しに願つて、それは勿論あなたの御質問の前提かも存じませんけれども、御質問を願いたい、こう思います。
速記もなかなかやかましくて今やつと引き止めたのですから、それでは今の点を一つ御答弁願います。
分りました。それじやよろしうございますか。
只今の小野君の質問に対する大臣の御答弁を承わりましたが、私納得できませんので、諸君のお許しを得てこの際一つ質問をしたいと思います。 先程栗栖大臣は、國民生活の安定のために、今回七割値上げをしたというお話でありますが、昨年物價廳の長官を呼びまして、値上げの根拠を聞いたけれども、一向薄弱で以て要領を得ません。そこで今回政府が例えば旅客運賃三倍半、貨物三倍半、この値上げに対するものは、御承知の通りに、一般会計に旅費或いは消費財において、すでにもう見積つておる。ところが只今も栗栖大臣は、石炭において全運搬費が二〇%こたえておるということでございまするけれども、國鉄の負担をいたしまするのは、三倍半上がるといたしまして約五%、仮にこれを四倍
あなたとは意見の相違だから幾ら議論をしても止むを得ませんが、大藏大臣何か御答弁がありますならば……。
それでは午前中はこの程度にいたして置きまして、午後一時半から再開いたしたいと思います。暫時休憩をいたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後二時十分開会