では速記を始めて。本日はこの程度にて散会いたします。 午後三時五十五分散会 出席者は左の通り 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 カニエ邦彦君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 淺岡 信夫君 加藤常太郎君 水久保甚作君 小林 勝馬君 飯田精太郎君
では速記を始めて。本日はこの程度にて散会いたします。 午後三時五十五分散会 出席者は左の通り 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 カニエ邦彦君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 淺岡 信夫君 加藤常太郎君 水久保甚作君 小林 勝馬君 飯田精太郎君
これより会議を開きます。 運賃法案の質疑につきましては、大臣が今閣議中で遅れるそうでありますから、この際海上保安廰法案に関連いたしまする港則法案、港域法案、水先法の一部を改正する法律案、これを議題といたします。先ず政府委員の説明を伺います。
次に、木船保險組合の解散に関する法律案の提案の理由を説明願ひます。
只今説明をされましたる法案は、いずれも予備審査でありまするので、質疑は後廻しにいたします。 この際諸君にお諮りいたしますが、運賃法案の審議につきまして、只今物價局の次長が出ておりますし、安本長官を間もなく出席されることと思うのでありますが、御承知の通り、本日は公聽会が二つもあつて、速記が附かないというのでありまするが、まあ提案理由だけは何としても速記を附けて貰いたいというので今速記を附けておるのでありますが、速記がなくてもこの質疑を継続しますか。それについて皆さんの御意見を承わりたいと思います。
昨日実は約束をしたのですが、公聽会の方が二組あつてどうしても附かんというので、そこで提案理由だけは向うの公聽会を十分ばかり遅らしてここへ來たわけであります。重要な問題でありまするけれども、速記を拔きにしましても一應質疑應答を行なつて、そうして重要問題の部分は速記を附けることに御承知願つて、どうも止むを得んかと思つておりまするが、よろしうございますか。
運賃法案です。
承知いたしました。政府委員に注意して置きます。ちよつと速記を止めて。 午前十一時七分速記中止 —————・————— 午後零時九分速記開始
それではこれで、二時まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 —————・————— 午後二時十分開会
午前に引続き会議を開きます。速記を止めて。 午後二時十分速記中止 —————・————— 午後四時二十四分速記開始
それでは速記を始めて。本日はこの程度で散会いたします。 午後四時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 カニエ邦彦君 小泉 秀吉君 中村 正雄君 淺岡 信夫君 加藤常太郎君 水久保甚作君 小林 勝馬君 飯田精太郎君
これより会議を開きます。前回に引き続きまして運賃改正法案に対する質疑を継続いたします。
尚この際中村君の質問に関連して、大臣にお尋ねして置きたいと思います。というのは大体この運輸省のいわゆる独立採算制を採らなければならんという事業といたしまして、旅客運賃も貨物運賃も原價を大体基礎として計算してあります筋合のものであります。然るに旅客運賃は相当に儲かつておるが、貨物運賃は三倍半上げても原價を、殆んど半額に等しい程割つておるというような関係から、物價の関係がどういうことになるかという中村君の質問に対して、大臣ははつきりした御答弁でないようであります。ですからこの貨物に影響する限度は、どの程度にあるかということにつきまして、今でなくともよろしうございますが、よく御調査になつて安本等の関係をよく相談を纏めて、そのときに御答弁願
中村君よろしうございますか。
大臣は衆議院の運輸交通委員会から至急に呼びに來ておるそうでうが、どうも大臣が行かれるというと、だんだんこの委員会も長引いて誠に遺憾でございますが、事務当局に対する質問でよろしうございますか。その中安本長官が來るそうでありますが……。
小野さん先程ちよつと申上げましたが、大臣は午前中に行かれますから……。
今安本長官が見えるそうでありますから、石炭問題、或いは物價、貨物運賃の関係の問題を十分一つ御討議を願います。大臣に対する御質問は……。
本日はこの程度で散会いたしますが、委員諸君に希望いたしますことは、午後は速記の都合で開くことができません。それで明日は午前十時から午後に亘つて開きたいと思います。殊にこの問題は重大問題でありまするから、明日は安本長官、大藏大臣、運輸大臣その他運輸関係当局は勿論のことでありますが、物價廳の第五部長がおいでなつたけれども、こう、どうも來ようが遅くては困る、もつと早く來てやつて貰わなければ委員会が進行いたしません。今安本長官にも約束いたしたのでありますが、必ず午前十時にはこれらから催促せんでも出席なさるように……。又委員諸君もどうかもう終りに近ずいておりますから、お繰合せの上是非一つ御出席になるように希望いたします。本日はこれにて散会いた
これより國鉄運賃改正法案に対しまして公聽会を開きます。 開議に先立ちまして、一言御挨拶を申上げます。本日公聽会を開くに当りまして、公述人各位には、御多忙のこの中、殊に雨天にも拘わりませず、御出席を辱のういたしまして誠に有難く存じます。御承知の通り、新聞或いはラジオの放送によりまして、又お手許に差上げましたる資料によりまして、今回政府が現行運賃を旅客貨物とも三倍半に値上げすることに提案をされたのであります。ところで、この問題につきましては、目下衆参両院の運輸交通委員会におきましても審議中であり、又各政党間におきましても調査研究をしておるのでありまするが、一面國会法の規定に基きまして、廣く民間の意見を聽取することになつておるのであり
ではお差支ないといたしまして、この方に公述して頂きたいと存じます。 これより順次公述を願いたいと思います。それから今日御出席になりまして順序によつて順次公述を願いたいと思いますが、その計らいでよろしうございますか、委員諸君に御相談いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは第一においでになりました日本鉄道会議所監事の鈴木清秀君、どうぞこの席においで下さい。