この際諸君にお諮りいたしますが、まだ鉄道一般に対する質疑も終つておらんようでありますから、他の法案と連関してこの質疑を継續したいと思いますが、よろしうございますか。
この際諸君にお諮りいたしますが、まだ鉄道一般に対する質疑も終つておらんようでありますから、他の法案と連関してこの質疑を継續したいと思いますが、よろしうございますか。
それからこの際資料を要求したいと思います。勿論予算に関係のある問題でありまするが予算総会に一般予算に関する資料が提供されたその折でよろしうございますが、一般会計の五十億の赤字の補填をしなければならんというこの内容の説明と、船舶運営会の予算が今度更に追加予算として七億二千二百万円が増加されておるのでありますが、この船舶運営会の予算の内容、これも各委員諸君に全部配付するようにお手配あらんことを要求したして置きます。 本日はこれにて散会いたしまして、次囘は六日の午後一時から開きたいと思いますが、よろしうございますか。……それではこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷
これより会議を開きます、運輸大臣より発言を求められております。
只今大臣の御説明に対しまして、何か御尋ねがありましたらどうぞ……。
私からお尋ねいたしますが、只今お話のように運賃の是正というお言葉が出たのですが、現在この貨物運賃に対して鉄道とこの海運の実際の状況はどうなつておりますか。
私からもちよつとお尋ねしたいのですが今大臣の御説明によれば、將來の赤字に対する五十億円は一時借入として、つまり七ケ年計画を立つた場合において段々返す、こういうような意味に聽取つておりますが、前年度も相当に赤字があつたわけであります。この処置はどうなさる積りか、或いは又、將來独立採算制を採つた結果、余裕があつた場合における運賃の引下その他について考慮されておらんのかどうか。やはり今の一般の國民の負担となつておる五十億の借入の方針で行くという方針か、この点をもつとはつきり伺いたい。
区切つておやりになつたら……。
ちよつと申上げますが、大臣公務でそちらの方のお差支があるそうですが、大臣の対する質問は皆さんよろしゆうございますか。小林さん、あなたの答弁ちよつとお待ち下さい。
大臣が退席されても宜しうございますか。
どうぞ。
大臣にはこの次にお願いいたします。
どうですか、先程大臣の説明に関する問題は随分関連が多いのですから、質問はやはり継続したらどうですか。継続することにしまして、それからこの委員会に付託されておりますのは海難審判法、これは小委員会に付託されておりますのですが、まだ結末を見ておりません。それで憲法の條章に基いて來月の九日までという期限で、それを経過するともう廃案になるということですから、小委員長成るべくこれを一つ早く纒めて頂きたい。若しできなかつたならばこれを延期することに新たに御了解を得て置きたいと思います。それから道路運送法案は、これは今衆議院の方で修正をしたいというようなことでありますから、これは衆議院の委員会と連繋を保つて、事前になにか適当の方法を取りたい、こう思
ブラジルのバラ州ですか、その州政府から日本の移民を、まあ約五百万人と私は聞いておりますが、それを送つて貰いたいということを、向うから言つて來たそうであります。目下GHQの方に交渉中だという話を昨日私は聞いたのですが、外務当局として何かそれについてお聞きになつたことはありますか。
まだこの問題について外務当局に何か申入れはなかつたのですか。
それから尚参考のために伺いますが、ドイツが講和條約締結以前でも海外に移民を許されておるということを聞いておるのですが、その点について何かお調べになつておりますか。
これより会議を開きます。小泉委員長より、小委員会における審議の経過並びに結果の御報告があります。
只今の第二小委員会小泉委員長の御報告に対して御異議はございませんか。
それでは御承認を得たものといたしまして採択を決定いたします。 この際諸君にお諮りいたしますが、審議の都合上諸君の御同意を得て、請願、陳情に関する第一、第二小委員会を合併してこの委員会に移したいと思いますが、別に御異議ございませんか。
それではそのように決定いたします。 尚この際諸君の御了解を得て置きたいことは、鉄道営業法の一部を改正する法律案につきましては大体質疑が終つておるのでありますが、関係方面との了解の都合上これを暫く延期したいと考えております。尤もこの際簡單な質問でありますならばお許しすることにして、これを暫く延期したいと思いますが、御異議ございませんか。
それではさように決定いたします。 この際橋本君より大臣に対する御質問があるそうでありますから、どうぞ……。