速記を始めて。物價廳並びに安本の政府委員の出席を要求しておりますけれども、出席のないために質疑の継続ができないことは非常に遺憾に存じます。それでは本日は……。
速記を始めて。物價廳並びに安本の政府委員の出席を要求しておりますけれども、出席のないために質疑の継続ができないことは非常に遺憾に存じます。それでは本日は……。
本日はこの程度にて散会いたします。次回は明後日午後一時半にいたしたいと思います。 午前十一時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 若木 勝藏君 淺岡 信夫君 大隅 憲二君 水久保甚作君 境野 清雄君 小林 勝馬君
只今議題となりましたる日本國沿岸に置き去られた船舶の措置に関する法律案につきまして、運輸及び交通委員会における審議の経過並びに結果をご報告申上げます。この委員会におきましては、九月二十一日、二十五日、二十七日の三回に亘りまして審議をいたしたのであります。 先ず法案の内容を簡単にご報告申上げまするが、終戦後、日本國の水域外から日本に到着したものと思われる船舶で、現在尚所有者の知れないままに置き去りになつているものが沢山あるのであります。これらの船舶の中で、不法入國のものや、密貿易のものは、いわゆるポツダム勅令によつてそれぞれ別に処分をされておるのでありまするが、この勅令が適用せられないものは、従来何らの法的の措置が講じられないで、
これより会議を開きます。船舶運営会の処置に対して運輸大臣より発言がございます。速記を止めて下さい。 午前十時三十分速記中止 ————————————— 午前十一時零分速記開始
それでは速記を始めて。只今の大臣の御発言に対して大体御了承を得たものとみなします。 次に引揚船の問題に対して質疑を継続いたします。
どうです、秋山君。それじや、まあ希望として……。外に御質疑はありませんか。問題は極めて簡單でありますから。質疑はこれで終了とみなして宜しうございますか。
次に討論に移りますが、御発言はありませんか。
外に御意見はありませんか。討論終結とみなして宜しうございますか。
それでは採決に入ります。この法案に賛成の諸君の挙手を願います。
全会一致、賛成であります。可決いたしました。 次に、本会議における委員長の口頭報告につきましては、予め多数意見者の同意を得なくちやならんのでありますが、委員長にその報告の内容をお任せ願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告者には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされる方は御署名を願います。 それではこれを以て散会いたします。 午前十一時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 中村 正雄君 淺岡 信夫君
これより会議を開きます。先般請願、陳情の取扱 い方につきまして諸君の御同意を得たのでありますが、第一小委員、第二小 委員と分けたのでありますけれども、この中には重複しているのがあります ので、同じようなものが請願されているというような関係から、割振りにつ きましては一つ委員長に御一任を願いたいとこう思うのでありますが、別に 御異議はございませんか。
それじやさよう取計らいいたします。それから道 路輸送法案を議題として御審議を願うことにしておつたのでありますが、幸 いここに総務局長が御出席になつておるので、何か御質問がありましたならば大臣のお出でになるまで、一つ何か鉄道に関する御質問があつたならばお尋ね願いたいと思います。では速記を止めて……
いかがですか、外に御質問は……
他に御質疑はありませんか。
本日は初めて上程されて政府側から説明があつたのでありますが、又引続いて質疑應答をやります。
それでは尚この法案につきましては引続き質疑を行うことにいたします。そこで自動車業の民営か或いは省営かという根本問題について、只今大臣を呼んでありますが、大臣は衆議院の委員会で今答弁しておるのであります。その間暫くお待ちを願つて、小林君が交通委員として先般水害地を視察されたのでありますが、大体でよろしうございますから、小林君から御説明願いたいと思います。
速記を止めて下さい。
それでは速記を始めて下さい。大臣がお見えになりましたから自動車の民営官営の問題について御質問があります。その根本方針は……小野君。
ちよつとこの際私からお尋ねしたいのですが、只今大臣の御答弁は大体において分りましたが、その実事務当局が地方で民営でやつておつて、相当の利益が上がるものを狙つておる傾向があるのです。であるからそういう点はつまり止めて貰いたい。それから又鉄道との連絡上止むを得んとか、或いは又奥地開発の上において止むを得んということであるならば、これは別問題でありまするけれども、若し民営がいかないならば、いわゆる監督権があるから、或いはその車体を殖やせとか、或いはできるだけ改良したらいいじやないかということは、あなたの方に監督権を持つている。ところが一般地方民が國営ならばサーヴィスもいいだろう、車体も沢山廻すだろう、賃金も廉いだろうというような狙いなんで