速記を始めて。それでは明後日の午後一時から委員會を開會いたします。それでは本日はこれにて散會いたします。 午後四時十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 若木 勝藏君 大隅 憲二君 植竹 春彦君 小林 勝馬君 飯田精太郎君
速記を始めて。それでは明後日の午後一時から委員會を開會いたします。それでは本日はこれにて散會いたします。 午後四時十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 若木 勝藏君 大隅 憲二君 植竹 春彦君 小林 勝馬君 飯田精太郎君
只今議題となりましたる海運組合法を廃止する法律案の内容並びに経過及びその結果を御報告申上げます。 本法案は七月の十一日に運輸交通委員会に付託をされたのでありまするが、二十四日慎重なるところの審議をいたしました。先ずその法案の内容について御説明申上げます。本法案は、海運組合法は昭和十四年四月に公布をされ、同年十二月に施行されたのでありまして、海運事業に関する統制を目的とする同業組合的な特殊法人たる海運組合の組織と事業について規定しているのであります。即ち同法によりますと、組合の強制設立、組合及びアウトサイダーの組合統制への強制服從、組合の統制規定の設定等についての規定が存するのでありまして、組合といたしましては統制事業として、具体
お待たせいたしました。これより委員会を開会いたします。 先ず海運組合法を廃止する法律案を議題といたします。政府から御説明を願います。
提案理由については、只今大臣から説明せられた通りであります。これに対して御質問がありましたらどうぞ。
運輸大臣の答弁がありますから……。
如何です。外に御質問はありませんか。
如何ですか。外に御質問はありませんか。 それでは私から一点ちよつと伺いたいのですが、議会に委員長が報告するにつきまして、委員会の決定の理由と事件の利害の得失とかいうことを報告しなければなりませんが……
外に御質問がないようでありますから、質疑はこれにて終了いたしたとみなして差支ございませんか。
次に討論に移りますが、御意見ございませんか。……別にないようでありますから、これより採決に入ります。本法律案に賛成の諸君の御起立を願います。
多数によつて海運組合法は廃止に決定いたしました。 それから今日御出席になつた方から、議会に報告するについて一々署名を願わなければならん、大変面倒な問題でありますが、どうぞお願いいたします。 尚又面倒な問題でありますが、本院規則第百四條により本会議における委員長の口頭報告の内容については、予め多数意見者の承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において、本委員会における経過に関する質疑應答の要旨、討論の要旨又は結果を報告いたすこととして、御承認を願うことに御異議はありませんか。
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたる方は順次御署名を願います。速記中止。 —————————————
署名漏れありませんか。署名漏れないものと認めます。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 中村 正雄君 内村 清次君 鈴木 清一君 小泉 秀吉君 植竹 春彦君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 尾崎 行輝君
これより委員会を開会いたします。只今より理事の互選を行いたいと思います。
皆さん委員長の指名に一任するということに御異議ございませんか。
それではこれより指名いたします。丹羽五郎君、橋本萬右衞門君、小野哲君、この御三人に理事として御就任願いたいと思います。委員会はこれにて散会いたします。 午後二時十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 小泉 秀吉君 内村 清次君 鈴木 清一君 中村 正雄君 高橋 啓君 植竹 春彦君 小林
商工大臣がお見えになつておりませんが、出席を要求いたします。
演説の時間制限が三十分になつておりまするが、場合によつて延長することも止むを得ざることを、予めご承知置きを願つて置きたいと思うのであります。私は商工大臣に対して重大な質問があります。
私は諸君のお許しを得まして、政府の施政方針に対して所見を質したいと存ずるのであります。 先般総選挙の結果、國民の輿望を荷いまして社会党が第一党となり、憲政の常道に基づきまして、片山総理首班の下に三派連立内閣は成立いたしまして、この重大なるところの時局を担当されましたことについては、大いに敬意を表する者であります。又我々参議院の自由党といたしましては、野党ではありまするが、現在の時局の重大なることに鑑がみ、又昨日総理の演説の中にもありましたが、我が國が民主的平和國家を建設することにつきましては、我々國民といたしましては一致協力をして、一日も早く講和会議の実現を期さねばならんのであります。従つて我々はこの点について協力を惜しむ者では
この席から一言申し上げて置きたいと思います。よろしうございますか。
各派の申合わせでありまするから、私は止むを得ず承服いたしまするが、一般施政方針に対する問題はこれは重大な問題であります。従つて十分に私は意を盡すことはできなかつたのであります。幸い商工大臣も今御出席になつたことでありまするが、併しながらこれらのお取扱いにつきましては、この言論の制約ということにつきましては、相当に御考慮なつて……一般施政方針に対する問題であります。でありますからして、例えば政府当局の答弁のごときは十分間に制限されておる、私は今の答弁では要領を得ません。再質問をいたしたいのでありまするが、申合せによつてこれで私は打ち切りますが、今後は一つ十分に御注意あらんことを希望いたして置きます。 〔國務大臣水谷長三郎君登壇