まあこういう問題はやはり全会一致でなければ工合が悪いのですが、まあ適当な時期においてお考えになつたらどうですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
まあこういう問題はやはり全会一致でなければ工合が悪いのですが、まあ適当な時期においてお考えになつたらどうですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。先ず第一に休会中における継続調査事項につきまして專門員から報告をいたさせます。
只今申述べましたる継続調査につきましては本院に報告せねばならんことであります。これはどう取計いますか。委員長にお委せを願うならばそのように計りたいと思います。
よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうことに決定いたします。それから多数意見者の署名が必要でありますから調査報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 小泉 秀吉 飯田精太郎 丹羽 五郎 内村 清次 大隅 憲二 入交 太藏 前之園喜一郎 小野 哲 高田 寛 村上 義一 結城 安次 —————————————
それからこの際諸君にお諮りいたしたいと思ひますことは、先の理事会においても大体の方針を打合せたのでありまするが、臨時国会並びに通常国会に運輸省から提出される法案が約十一あります。このうち閣議決定をしたのは四件ありましで、勿論関係方面の了解を得たのかどうか分りませんが、これにつきましては、委員諸君の中でできるだけ專門的の方がそれぞれ責任を分担して貰つて、予め一つ御調査願うというように進んで行つた方が、審議するのに便宜ではないか、こう考えておりまするので、御異議がなければそれぞれ、希望事項のお申出を願えれば、別に小委員会を設けるという程度まで行きませんけれども、その計らいによつて審議の進行を早めたい、こういうふうに考えておりますが、如何
閣議決定の四件は、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案、船舶法の一部を改正する法律案、通運事業法案、日本通運株式会社法を廃止する法律案、この四件です。ちよつと速記を止めて…… 〔速記中止〕
では速記をつけて下さい。 それから次に陸運局分室措置に関するその後の経過はどうなつていますか、一つ御説明して頂きたい。
何かお尋ねありませんか。 念のために私から伺つて置きますが、先の国会において、十七の分室を置くということは、すでに本院におきましても決議になつた次第であります。その後政令を出すというような話を聞きましたために、これは穏やかでない、要するに将来国会との摩擦が起きるということは、できるだけお互いが避けねばならんということから、政令を出すことを止めたらどうだということで、この委員会においても決議の結果通告した筈であります。然るに今承わるというと、或いは政令そのものが違反でないかも知多ないが、国会を無視した、私は形のように思われますが、今お話の政令の範囲も大体分りました、分りましたが、これは別にあなた方の方では違反でないというお考えであ
如何ですか。
どうですか村上さん。事務当局に意見を求められてもこれは無理だから、何か委員会として御意見があるならば……
この問題は応承つて置く程度に止めて置きましよう。 次に運賃改正のその後の経過を一つ御報告願います。
それは例えば、貨物運賃を九割上げる、旅客運賃を二等は三等の二倍、一等は四倍というようなことを、どういう数字が出るかということをこの委員会に一つ書類を出して貰いたい、それでなければ分らないから……
今朝の新聞を見ると、閣議決定で、貨物運賃九割は決まつたようなことが書いてある。まだ決まらんというようなことも書いてある。それから又安本が六割五分とかいうことを言つているが、その後の交渉はどうなつておりますか。
速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
次に税金問題についてシャウプ勧告案……説明員のどなたか状況を御説明願います。
只今私鉄経営者協会の専務理事である上林君、企画部長の藤川君がおいでになつて、私鉄の今の税制改革について陳情したいというお話がございましたから、この会を閉じまして懇談の席において一応聽たことにしてはどうかと思いますが、宜しうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 飯田精太郎君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 入交 太藏君 前之園喜一郎君 小野 哲君 高田 寛君 村上 義一君 結城 安次君 政府委員 運輸事務官 (海運局長)
我が党におきましても、人事院等の仕事がひとまず済んでいるような関係から、人事委員会の五人を削りまして郵政省の方に廻したいという意見であります。