それで委員長としましては、委員会に諮つた上で御返事をする、こう言つて置きました。
それで委員長としましては、委員会に諮つた上で御返事をする、こう言つて置きました。
それでは合同審査会を開くことについて御異議がないものと認めまして、その旨向うへ行つてお伝えいたします。
それでは次に、ホテル問題は後にしまして、これより道路運送法案を議題といたしまして、質疑に入ります。それから先般この法案が不成立の場合においてはどういう影響があるかということを当局に詳細に答弁するように申入れてありましたが、今政府当局が出席しておりますから、それを承つて置きたいと思います。
只今本多国務大臣が自発的に御出席になつておりますが、若し御発言があるならばこの機会にお許しいたします。
本多国務大臣に対する御質疑があるならばこの際お申出を願います。大臣は外の委員会から呼びに来ておるそうでございますから……。
今の問題ならば、意見の喰い違いだな。
前之園さん、道路運送法案について今本多国務大臣から行き違いを釈明されておりますが、お尋ねの……。
本多国務大臣に対する御質疑は外にございませんか。それではよろしうございます。どうぞお帰り下さい。 それではその道路運送法案について、運輸大臣或いは政府の当局が見えておりますから、御質疑がございましたならばこの際お願いいたします。
よろしうございますか。外に御質疑ありませんか。……そうすると本案につきましては委員の方も全部揃つておりませんし、尚又質疑のある方もあると思いますので、この法案の審議は明日に延期することについて、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうことにいたします。それからホテル法案につきましても、これも明日に延期ということに先程申上げて置いたわけですから……。
それでは道路運送法案は明日の延期することにいたします。今あなたのはホテル法案ですか、それではホテル法案について質疑を願います。
前之園君に申上げますがね。地方自治の委員長から、この委員会に対して御出席になつて、その結果、どうも税を軽減するということについては反対の意思を表示して行かれました。それだけを一つ御承知置きを願いたいと思います。 それから尚この際この法案に関係ありませんが、大臣の御意向を確かめて置きますが、身体傷害者福祉法案のこの條文のうちに、五十條に「国有鉄道運賃法の一部を次のように改正する。第五條の次に次の一條を加える。第五條の二、前三條の運賃は、政令の定める身体傷害者で介護者を同行しなければ乗車又は乗船することの困難な者が介護者を同行する場合には、当該身体傷害者及び介護者につきそれぞれ半額とする。こういう條文が入つておるのですが、あなたはま
何か外に御質問ありませんか。……それではどうか只今申上げました両法案、並びに今の身体傷害者福祉法案に対して、明日午前十時から厚生委員会と合同審査会を開くのでありますが、それに臨む態度につきましては、先程申上げましたる通り、衆議院の方にこの條文を削除するということについていろいろ交渉したけれども、今更どうも削除ができない、こういう意味における厚生委員会から回答があつたのでありますが、この委員会としてはどういう態度で臨むか。まあ先に合同審査会におきましてはこの條文の削除方を要望したのでありますが、衆議院に交渉した結果、そういうまあ回答を得ております。併しその内容については合同審査会に更に話をするという先程の委員長の話でありますが、これは
如何ですか。
他に御質問はありませんか。
まあ大体先の委員会におきましてですね、今これを削除しなければいかんということが総会において大体皆さんの間に決つたわけでありまして、それをもう一遍衆議院に交渉して、厚生委員会としてはいろいろ話をしたらしいけれども、到底それはいかんという回答を受けたのでありまするが、併し明日合同審査会に臨むについてもその方針で進むことについて御異議ありませんか。—まあそのときの情勢によつて更に相談しますけれどもですね、大体その方針を以て臨むと……。
それはお説の通りです。それじやその方針で臨みまして、合同審査会の結果又何か変つた問題ができましたならば改めて御相談をすると、こういうことにいたして置きます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これはこれでよろしうございます。
今日ですか。
運輸大臣に対する要求ですか。