尚海陸運賃の調整について何が対策をお考えになつておりますか。
尚海陸運賃の調整について何が対策をお考えになつておりますか。
今お話の対策は何か具体的のものができておりますか、お持ちになつておりますか、又具体的にこの委員会に報告を願われますか。
若し具体的な案ができるならば、この委員会に一つ御提出を願いたいと思います。参考になりますから……。どうですか外に……。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小野 哲君 委員 植竹 春彦君 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 入交 太藏君 飯田精太郎君 結城 安次君 政府委員 運輸事務官 (鉄道総局長 官) 加賀山之雄君 運輸事務官 (鉄道総局業務 局長) 藪谷 虎芳君 運輸事務官 (海運総局海運
これより会議を開きます。これから諸君にお諮りしたいことがあります。この度の運賃改正の問題につきまして、広く民間の意見を聽取したいという関係から、公聽会の形式において証人の喚問をいたしたいと存じます。その期日は二十五日の月曜日の午後一時からということに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そこで只今委員長の手許において証人として、商大講師の細野日出男君、京浜急行の井田社長、大阪毎日新聞社政治部長の井上縫三郎君、東京商工会議所調査部長の高瀬千波君、西日本石炭輸送株式会社社長野村治一良君、全日本学生自治会総連合会武井昭夫君それから産別代表は目下調査中でまだ人は決定しておりません。これらの人々を証人として喚問したいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのように決定いたします。 —————————————
藪谷業務局長が出席されておりますが、同氏に対する何か御質疑がありましたならば、運賃改正法案の質疑を続けたいと思います。
大臣も閣議が済めば直ぐ出席するそうであります。
どうです、今の小野君の発言に対して運輸省の方の御意見はありませんか。
小野君に申上げますが、石炭問題は重大問題でありますから、適当の時期に主管局長並びに安本、石炭廰の関係者を呼んで、できるだけ研究をしたいと思います。
大臣にお話ししますが、今石炭問題が取上げられまして、これは運賃改正にも重大な関係がありまするので、適当の時期に主管局長並びに安本、石炭廰、関係者を呼んで、できるだけ研究をしようということを決めたわけであります。大臣が見えれましたが……。
この際私から大臣にお尋ねしたいのですが、二十四年度の鉄道の輸送計画について、先程來小野委員と政府委員の間にいろいろ質疑應答が行われたのでありまするが、この点については不得要領の関係からして、恐らくは飯田委員、高田委員からの質疑が行われたことと思うのです。ということは、二十四年度の一億四千万トンの輸送計画を果して確保できるかどうかということ、恐らくは二十三年度の状態から見たならば困難であろう、從つてこの計画に狂いが出た場合にはどうするかという意味の質疑のように承わつたのであります。ところが藪谷政府委員の答弁によるというと、昨年の滯賃が三百二、三十万トンであつたものが、現在において七、八十万トンよりない、從つてこの輸送計画を予定通りに行
併し物價に影響するということは、これは見解の相違と言えばそれまででありますけれども、この委員会でしばしば論議をされたその情勢によりますというと、大した影響がない、そこで衆議院では何かこの修正案を出すというようなことで、まだ委員会が決定したかどうか分りませんが、勿論この國会の経緯におきまして、この修正案が果して関係方面が同意するかどうか分りませんが、その場合における運輸当局としての態度はどうお考えになります。
外に御質疑はありませんか……尚、この際大臣の見解を確かめて置きたいと思うのは、船舶の傭船料の問題でありまするが、これは御承知の通り、從來船を政府に貸して運営会がこれを経営しておるということでありまするので、從つてこれに対するところの使用料を貰つているわけであります。でこの度船員と修繕費は船主の手許に返りましたけれども、併し相変らずこの運営会の経営上、政府に貸してある傭船料に対して取引高税を取るような噂がある、これは先の内閣において運輸当局と大藏当局といろいろ話合いの結果、取引ではないということに決定をしておつたのでありますが、現在においても運営会の経営でありますので、何らその実態には変りがない。運輸当局としては前内閣の決定して通りこ
ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小野 哲君 委員 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 入交 太藏君 飯田精太郎君 高田 寛君 結城 安次君 國務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 政府委員 運輸事務官 (大臣官房長) 芥川 治君 運輸事務官 (鉄道総局総務 局長) 三木
これより会議を開きます。運賃改正法案が予備審査のため本委員会に付託されましたので、これより運輸大臣から提案理由の説明を願います。
これより質疑に入ります。如何でしようか。
他に御質疑ありませんか。