関係方面が同意をしないために、行悩んでいるというような只今の答弁でありますが、若しいよいよ関係方面が同意を與えない、その場合における、これに対する何か対策をお考えになつておりますか。
関係方面が同意をしないために、行悩んでいるというような只今の答弁でありますが、若しいよいよ関係方面が同意を與えない、その場合における、これに対する何か対策をお考えになつておりますか。
いずれこの問題は大臣に伺うことにいたします。ここで加賀山長官が幸いおいでになつておりますが、いずれこれは大臣に尋ねる問題でありますが、まず直接当局者である加賀山君の御意見を承りたいと思うのは、この度の鉄道の機構改革が、いわゆるマッカーサー元帥の書面に基いた勧告案である、ところで公共企業体としては適当なる方法を、つまり取れと、こういう意味に我々は解釈しておるのでありますが、御承知のように公共企業体として、独立採算制を確保するということについては、短時日にこの檢討が困難であるというような関係から、これはいずれ各委員から相当の御質問もあることと思うのでありますが、先般来新聞紙の傳うるところによりましても、公務員法の改正、或いは給與問題がこ
この問題については、後刻各委員より詳細に質問が行われることと思うのでありますが、私はこの際委員諸君の御了解を得て、運輸大臣に対して緊急質問をしたいと思うのであります。これは先般來、この委員会においても問題となつておつたのでありまするが、九月二日関係方面の指示によりまして、いわゆる船舶の民営還元問題、この問題について我我は、我々はというよりは、むしろ船主側におきましては、十二月一日を目標として解決をしたい。それにはいわゆる民営切替におけるところの引継の費用二十三億、この問題につきましては、先般來大臣の、できるだけ今努力中であるという御答弁があつたのでありますが、若しこの二十三億の予算が切替費用として計上されない場合におきましては、この
尚更に伺つておきまするが、只今大臣は、万一議会が、衆議院が解散され、予算の編成がそれに伴わない場合においては、参議院の緊急集会において解決する云々というお話がありましたけれども、恐らくは私は参議院の緊急集会を召集するといたしましても、來月の半ば過ぎになると思うのであります。その間相当の空白を生じて、若し切替費用の二十三億の解決ができない場合においては、折角関係方面の、いわゆる民営還元に一歩を進めた、この問題に対する非常なるところの支障が來るということは、十分に一つ御認識になつて、この上とも最善の御努力あらんことを希望しておきます。更に今秋山長官にも伺つたのでありますが、先達つての委員会において、あなたが海員組合から、六月から十月に至
では海事仲裁等に関する法律案を議題に供します。
外に本案に対して質疑はありませんか。
ようございますか。外に御質疑はありませんか。質疑は終了いたしました。これより討論に入ります。別に御発言もないようでありますから、これより本案の採決に入ります。本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致で可決すべきものと決定いたしました。それでは一つ署名を願います。 多数意見者署名 小泉 秀吉 小野 哲 飯田精太郎 高田 寛 前之園喜一郎 大隅 憲二 橋本萬右衞門 丹羽 五郎 入交 多藏 —————————————
引続いて國有鉄道法案に対する質疑に移ります。
それじや本日はこの程度で散会いたします。 午後三時散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 入交 太藏君 前之園喜一郎君 飯田精太郎君 高田 寛君 國務大臣 運 輸 大 臣 小澤佐重喜君 政府委員 運輸政務次官 加藤常太郎君 運輸事務官 (海運総
これより会議を開きます。先ず第一に請願、陳情に関する小委員長の御報告を求めます。
請願陳情に関して只今の飯田小委員長の報告について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、以上本会議に報告することにいたします。次に海事仲裁等に関する法律案につきまして予備審査のため議題に供します。先ず運輸大臣より説明を求めます。
この法案に関する質疑は追つて継続することといたしまして、海運関係について小泉君から質問があると思いますから……。
ちよつと今の問題に関連して政府の意向を確かめて置きますが、先般この委員会におきまして、定期傭船の切換については、船主側或いは関係團体においては、十二月一日を目標として、あらゆる準備を整えておるのであります。ところがこれに対するところの政府の答弁がまだはつきりしておらない。我々の方ではその準備があるのであるから、政府が十二月一日を目標にして切換が確実できるかどうか、これをもう少し御答弁願いたい。 それから今のお話の船員に関する問題が、これは重大問題であります。先ず第一に、先だつて運輸大臣が定期傭船の切換について、二十三億の金を要求しておる。若しそれができない場合においては、或いは参議院の緊急集会によつて解決する云々ということであり
いま一つの問題は、國際情勢は好終非常に変化をいたしておりますが、折角関係方面が民営還元を決定されたのでありますが、これは予定通り、我々は十二月一日を目標としつつ進んであるのでありますが、政府はその用意があるかどうか。この点を一つ伺います。
ぞれならば大臣同士が話し合つて、それが一本になれば向うが返すというのに、いまだそれがそのままになつていることは問題じやないかと思います。
それから尚大臣に対する御質問があるならば明日も引続いて委員会を開きますが、大臣は今日他に用件があるということですから……。それから船舶公團の総裁が御出席になつておりますから、この際丹羽さん、あなたの要求をお述べになつて下さい。 〔委員長退席、理事小野哲君委員長席に著く〕
これより運輸委員会を開きます。会議に先立ちまして一言御挨拶を申上げますが、御承知の通りマツカーサー元帥の書簡の勧告によりまして、國家公務員法が改正されることになつたのであります。それに伴いまして、現在國有鉄道の機構改革をせねばならんということが問題になつておりまするので、これについて政府から國有鉄道法案なる原案が只今提出されておるのでありまして、御承知の通り鉄道事業は公共企業体として独立採算制を確保せねばならんということは、これは勿論のことでありまするが、今回の國家公務員法に基きまして、いわゆる労資関係、労働問題というような問題も、將來いわゆる企業合理化をする意味において、根本的に改正せねばならんと考えておるのであります。そこで先般
それでは堀木鎌三さんから、御意見を一つ拜聽いたします。