具体的に言いますと、三つ四つでいいですが、どの辺なんでございましょうか。お手元にあれば大きいところ、小さいところでもいいですが、具体的に御説明いただきたいと思います。あるいは河川の中でどの辺のところが危ないか。
具体的に言いますと、三つ四つでいいですが、どの辺なんでございましょうか。お手元にあれば大きいところ、小さいところでもいいですが、具体的に御説明いただきたいと思います。あるいは河川の中でどの辺のところが危ないか。
じゃ後で資料を出していただきたいと思います。 これに関します対策として、全部早くやっていただきたいのですが、大体いつごろをめどにいたしまして、今度の五カ年計画もこれを目標にしておやりになるんだと思いますが、今度の五カ年計画では改修はどのぐらいいけるようにお考えでございましょうか。
じゃしっかりお願いいたします。 それからまた、山地の荒廃で目に見えてどうしても、やはりこれは「国民・住民の心の問題」とも関連するかもしれませんけれども、松くい虫の被害がやはり治山、これは治水にも影響するんだと思いますが、岡山の場合は特に全国一の実績を過去かなり連ねてきておりましたが、いまはどういう状況になっておりますでしょうか。統計をひとつ……。
その事業の中に、岡山が六番目で九万五千立方メートルですか、となっておりまして、一番がたしか茨城だったと思います。これは岡山が減ったというのではなくて、よそがふえたというだけであって、松くい虫の状況は見る目からは余り変わっていないと思います。今度やられる治山事業の中で松くい虫対策をお考えになるという。どういう点を重点にされてもう今年度からでも事業に入るのでございますか、調査が第一でございましょうか、その辺のところを……。
この点は何も岡山だけということではなくて、ぜひひとつ積極的に推進されるよう、特に要望しておきたいと思います。 いま何かほかの木を植えるというような話もいろいろあるように聞きますけれども、なお風化花山岡岩の中で冬も緑を確保できるのは松以外にございませんし、それは当然わかることでございましょうけれども、そういった意味でやはり緑を回復するということは大事でございますので、ひとつぜひ強く推進されるようお願いしておきたいと思います。 それから続きまして、そういう治山事業で荒廃山地の緑の回復がかなり進んできた、こういうことかもしれません。しかしなお見る目では、赤い松をいっぱい植えているというようなこともございました。いろいろあるかと思い
先ほども申し上げましたように、まさに松も心の問題だし、火事なんかよけい心の問題でありまして、先ほど来同僚委員の皆さんも森林資源の大事なことを言っておられました。その辺を踏まえてしっかりやってもらわなければいけませんが、なおもう一つ、例のマツタケでございますが、これもまただんだん減っていく。松はもう割りばしにしか使えないということになると山の値打ちが下がってしまうというようなことを実は大人が言うのですね。それではいかぬと思います。やはり大人が緑を大事にしなければいかぬ、松は大事なんだ、また、マツタケもあり、ときには鉄砲撃ちにも行けるというような、やはりそういうものが何かなければならぬと思うのでございます。 マツタケについてデータを
それで去年が三千八百万ですか、五十六年度の事業費の見込みです。それで、ことしがどれくらいの事業費を見込んでおられるのか、それからそういうのを事業としてやる場合に、林野庁では最低どれくらいの規模から見ておられるのか、半額補助と聞きましたがそうなのかどうか、その辺のところを御説明してください。
一千万円と約四千万円というのは、その事業の規模で決めるのですか。どのくらいの面積になるのでございましょうか。
当然これらは何らかの形で、農協便りとか森林組合便りで十分あれされているのでございましょうが、どういうところでPRをされているのでしょうか。私はこの話を聞いてからずいぶん調べましたけれども、余り聞いたことがないというか、全然聞いたことがないというところが多いのでございます。
ぜひ山を大事にする、緑を大事にする、川を大事にするということでやっていかなければならぬと思いますが、過去の治水事業五カ年計画、それから治山事業五カ年計画を見ますと、進捗率において治山事業の方が大きい。しかし事業費に対する達成率というのは建設省の治水事業が有利といいますか、大きいように思いますが、これは何か特別な事情があるのでございますか。
大事な仕事ですので、ぜひがんばっていただきたいと思います。 最後になりましたが、政務次官にひとつ。新五カ年計画で中小河川、都市河川、四つの重点を置いてやっておられるわけでございますが、これを前五カ年計画の達成率、進捗率、そういうものと比べまして、この五カ年計画が十二兆の規模でございましたか、治水だけですと十一兆幾らになると思いますが、それで仕上がった場合に結果的にどれぐらいの整備状況になるのか、その辺を御説明願います。
中小河川など整備率が悪うございますので、よほどがんばらなければならぬと思います。そういうことで、冒頭大臣にもお願いしておきましたけれども、何か人畜の害もなくて、はしにも棒にもかからぬということであったのかもしれませんが、なおそういう問題が常襲的に出ておりますので、その点をしっかりやっていただきたいということと、もう一つは、先ほど申しましたように、ある程度、一つのところであれば国費がむだにならないように重点的な投資もひとつお考え置きいただきたい。全国的なバランスもなおとっていただきたい。むずかしい注文になるかと思いますけれども、大臣並びに事務当局にこの点を重々お願い申し上げまして、ちょうど時間でございますので質問を終わりたいと思います
議題となっております原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定に関しまして、若干の質問をいたします。 宮澤官房長官、せっかく外務大臣代理としておいででございましてぜひひとつ伺っておきたいのでございますが、いろいろと問題があり、なおかつやはりやらなければならぬ、こういう問題でもあろうかと思います原子力の平和利用について、わが国政府はどういう基本的な態度でおやりになるのか。問題点ははっきりしております。従来は、何かエネルギー危機が出てきた、やむを得ず原子力に手をつける、こういうような姿勢もあったかと思いますが、その辺についてどのようにお考えになられ、そしてまた本協定が締結され、批准されることの意
きわめて大事なことだと言われるその言葉の裏を返すようでございますけれども、これからのエネルギー政策の中でやはりメーンの位置といいますか、あるいは並列といいますか、どの辺の程度の御判断をしておられますか、その辺をしっかり承っておきたいと思います。国民のコンセンサスを得ながら利用を考えていくということでございますが、しかしなおほかのもので充足されればこれはやめるのかどうかですね。あるいはまた大きな柱として考えておられるのか
続きまして事務的にお聞きしたいのでございますが、本協定の締結の背景とそしてこれによる効果といいますか、どのように評価しておられますか。
協定の締結の原因として、あれはたしか七七年五月だと思いますが、フレーザー総理の豪州の核拡散防止政策というものが出ておりますが、これが本協定の中でどのように生かされたか、この点の御説明を願います。
それで、もう一つあらかじめ聞いておきたいのでございますが、前協定と今協定の相違はどういう点にございますか、それの評価について御判断をお聞かせ願います。
いまの御説明ですと、不拡散について大変厳しい規定が盛り込まれたということに解釈いたしますが、これらについて、実際に担当される科学技術庁と資源エネルギー庁の専門の皆さんがどのように評価されているか、御説明願います。
通産省の方にはもう一度聞きますが、官房長官何か御退席だそうで、ちょっと最後に聞こうと思っていたことをひとつ聞かしていただきたいのです。 それは一つは、昨年の七月十六日にレーガンさんが核不拡散及び原子力の平和利用協力について声明を出しておられます。これに対するわが国のアクセプトの仕方。 それからもう一つは、昨年五月の日米共同声明の中で原子力の同じような問題。また平和利用の大事さをちらっと書いたものが出ております。これは白書を見ているのですから間違いございません。ちゃんと出ております。共同声明の中にも出ております。 それらともう一つは、昨日でございましたか、朝日新聞で大きく「高速増殖炉日米共同開発めざす 実証炉設計で協力」こ
それじゃ新聞は誤報でしょうかね、米国側はイギリスと日本に申し入れたという既定の事実として報道されておりますが。 ちょっと待ってください。委員長、抗議申し上げたいと思いますが、私は大臣が私の質問時間中おられるものとばかり思いまして、大事な質問を、時間を八十分を五十分にさせていただいてやらせていただくことになったのでございますが、何かいまここへ来ますと事前の予告もなしに急に大臣がおられなくなるという、これじゃ私も委員会の運営、一言申し上げておかなければならぬと思います。