ありがとうございました。これは国民の悲願でございますので、ぜひその改定の努力、最善の努力をひとつやっていただきたい。もう戦後もはるけくなってまいりましてなおあるということは、これはやはり軍縮に本当に取り組めるかどうかという問題の大きな一つになっていると私は思います。しかしなお、こういう場でもなければこれは行く場がないのでございますので、総理の御健闘を期待いたしたいと思いますし、わが党も大ぜいの仲間と一緒に、自由と平和と人権を守り核軍縮を進めるアピール、署名を二千万以上集めまして、わが塚本書記長を中心に同僚の党と一緒になりまして行きまして、総理の御後援も兼ねましてやる、このことを申し上げまして、本日の質問を終わりたいと思います。
