やはりこれは償還年限を考えないでいいというわけにもちょっとこれはまいりませんし、いろいろ整備特別措置法のたてまえもございましょうし、あるいは財投資金をもらっている関係もございまして、やはり最低、最長やっぱり三十年以内ということで償還計画を立てなきゃならないわけで、私どものほうは、ただいまのところはいまの百五十円の料金でまいりますと、一部開通のときから大体三十年という計算でございます。現在までのところは、計画量を、昨年まではだいぶ下回っております。しかし、先ほど申しましたように、本年度あたりからだんだん上向いてきまして、この状況でいけば、この償還計画を現在の路線に関する限りはそう変えないでもいいだろう。新規路線については、その建設費が
