実はまだ確定的にきめておるわけではありません。それで、いま考えておりますのは、六万五千円は上限価格でありますので、それより安く安定させようという考え方を持っておるわけです。それで、時価が六万円ということでございますから、六万五千円よりは少し安くしたいけれども、六万と六万五千の間の六万二千五百円くらいが適当なんじゃないだろうかという考え方でございます。 〔舘林委員長代理退席、田口(長)委員長代理着席〕 それから三百トンくらい第一回に放出するといたしましたならば、それをだれでもというのではなくて、ある地区を限りましたり、時期を限りまして、最も適正に公平に業者のところへ行くような方法、しかも価格の安定されるような方法でやりたいとい
