その点は、この計画では四十二年までに指定日を押えまして、それまでに指定をして、整備計画をやるものはそこで計画を作ってもらうということに考えておりまして、それから五年間でやり遂げたいという考え方を持っているわけでございます。それで四十二年に指定しますと四十六年まででございますか、最終がそういうふうなことになるわけであります。それで現在のところ十年間無利子で貸すということにしておるわけでありますので、四十四年まで無利子で貸すということになりまするので、四十二年に指定いたしましたものも、そこで政府が四十四年で貸しておる金を取り上げるということになりますと、四十五年から金利がうんと減るということになりまして、その基金独自の事業として整備計画
