柳
柳川正一
下甘田村農地委員長
1949-06-29
衆議院・考査特別委員会
その時分はそれでいいかと思つておつたのですが、今では問題が起きたから、いかぬかなあと……
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その時分はそれでいいかと思つておつたのですが、今では問題が起きたから、いかぬかなあと……
いや、供出の対象になつておるということは聞いております。
そうです。買收價格を安くするためにやつたのです。
従来、田は四十倍、採草地は十八倍です。
賃貸價格の十八倍です。
悪いところは賃貸價格、二銭か三銭かついておると思います。
六十五等級ぐらいのものです。
値段は大したものではないと思います。
なんぼくらいになるかわかりませんが、せいぜい二銭か三銭、高くて四銭ぐらいだと思います。八銭か九銭が一番うちの部落で高いところです。
かかりませんでした。水は出ませんでした。
そこは二石はとれないと思います。
そこは一等田の二石ぐらいとれるところとは違います。
洪水によつて違いますけれども、みな一定にかかるというわけではない。洪水の大きいときはよけいかぶる。少いときは……
それはどこかということを調査したものがありますからそれを見ます。
三筆あります。
三畝歩の田とそれから一畝六歩の田と五畝九歩の田です。
平均一反五斗くらい。田全部としては五斗くらい。
採草地に繰込んで供出を出させておるそうです。採草地であつて去年開墾したものは、また開墾したで小作から申込みを区長はとつておるそうです。供出の対象にしておるそうです。
そうです。
目的はありません。