お答えをいたします。 実証事業の実施については、地域への説明を尽くしていく中で環境省として判断してまいります。
お答えをいたします。 実証事業の実施については、地域への説明を尽くしていく中で環境省として判断してまいります。
繰り返しになりますが、住民への説明を尽くしていく中で環境省として判断してまいります。
お答えいたします。 環境省として判断するということは事実でございます。地域の皆様方に説明を尽くしていく中で判断してまいります。
お答えをいたします。 除去土壌の再生利用につきましては、放射性物質汚染対処特措法第四十一条第一項に規定する処分に該当するものと解釈しております。 これまでに放射線防護等の外部有識者から成る検討会において安全性評価を含む議論を行うとともに再生利用の実証事業を実施しており、今後、これらの成果も踏まえ、特措法の省令を改正し、再生利用に係る基準を定めることとしております。
お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、水俣病の健康調査については、昨年十二月に国立水俣病総合研究センターにおいて開催された報告会におきまして、研究者から、脳磁計とMRIを使って、メチル水銀による脳への影響をある程度客観的に評価できるようになったとの報告がございました。 この報告を踏まえ、環境省では、この評価法が健康調査に活用できる可能性があると考え、評価法の精度として一定の段階には到達したと整理したところでございます。 健康調査の在り方については、関係者の中でも様々な御意見があると承知しておりまして、引き続き、丁寧に御意見を伺いながら、検討を進めていく必要があります。 あわせて、調査の在り方の議論を進めるためには
お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、健康調査の在り方については、関係者の中でも様々な御意見があると承知しております。そういったことから、引き続き、丁寧に御意見を伺いながら検討を進めていく必要があるというふうに考えております。
お答えいたします。 環境省は、これまで、環境中の水による人の健康への影響を防止する観点から、一般環境中の水の環境基準等を設定してきておりまして、その際培ってきた科学的知見、専門的な能力を有しております。移管後は、これらを最大限活用し、水道水源から蛇口の水までを一体的にリスク管理することができると考えております。 委員から御質問いただきました環境省への具体的な移管先につきましては、水道水質基準と関係の深い部局内で整理する方向で準備を進めているところでもございます。 環境省としては、水質に関する科学的知見、専門的な能力を生かし、国民の水道に対する安全、安心をより高めるべく、全力で取り組んでまいります。
委員御指摘のとおり、まさに命の水といった形の表現もございますし、国民の水道に対する安全、安心をより高めるべく、全力を尽くして取り組んでいきたいと考えております。
お答えいたします。 万が一の原子力災害に備え、原発の再稼働いかんにかかわらず、地域の住民の皆様の安全、安心を守る観点から、原子力防災体制の継続的な充実強化に取り組むことが重要であると考えております。 内閣府は、原発の所在地域ごとに地域原子力防災協議会を設置し、財政支援を含め、関係自治体と連携して地域防災計画、避難計画の具体化、充実化を進めております。 原子力災害時に備えた避難道の整備については、地域原子力防災協議会の枠組みも活用し、地域の声をしっかりとお聞きしながら、国土交通省、経済産業省など関係省庁と連携して取り組んでいくとともに、内閣府原子力防災担当といたしましては、令和三年度に創設した緊急時避難円滑化事業を通じて、
お答えいたします。 水道の整備、管理を適切に行うためには、環境省における水道関係の事務に係る予算の確保及び適切な体制整備が必要不可欠であると認識しております。今後、その詳細を検討していくことになりますが、予算については、厚生労働省における水道関係の予算が環境省と国土交通省に移管される方向であり、環境省として、研究予算を始め水道水質基準の検討等に必要な予算の確保に努めてまいります。また、体制については、水道水質基準と関係の深い部局内で整備する方向で準備を進めているところでございます。 環境省といたしましては、水質に関するこれまでの科学的知見、専門的な能力を生かし、水道整備、管理行政の機能を強化するために必要な予算、定員の確保に
篠原委員御指摘のとおり、実際に、地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって、東京を始め都市等において人が感じる暑さは厳しさを増しているものと認識しております。 水、緑、風等の自然の力を生かして暑さをコントロールするまちなかの暑さ対策の重要性が増していることから、環境省では、まちなかの暑さ対策ガイドラインを作成し、啓発に努めているところでございます。 盛夏において樹木の陰に入ると、ひなたに比べ暑さ指数が二程度、体感温度が七度程度低くなるとの報告もあることから、委員御指摘のとおり、都市の緑は熱中症対策に資するものと認識をしております。
熱中症対策につきましては、直接住民に声がけをするなどの働きかけが極めて重要でありまして、地域の実情を把握し、住民に身近な地方公共団体が自主的、主体的に取り組むことが効果的であるというふうに考えております。 環境省が地方公共団体を対象に実施している地域における熱中症対策のモデル事業では、埼玉県の熊谷市におきまして公共施設を涼みどころとして提供する例や、あるいは、大阪府吹田市におきまして熱中症に関する相談会や高齢者への声かけ活動を行っている例など、先進的な取組があり、これらを事例集として取りまとめて公表することで、取組の横展開を図っております。 引き続き優良事例の収集、発信をすることによりまして、地方公共団体が自主的、主体的に熱
熱中症から自らの命を守るためにはエアコンの使用が有効であり、エアコンを使用していただきたいと考えております。 その前提で、国民の皆様方には、節電、節約につながるエアコンの適切な利用の取組として、クールビズやクールシェア等の工夫に可能な限り取り組んでいただくことが重要であります。 環境省といたしましては、国民の皆様に何よりも健康、命を守ることを最優先に考えて行動していただくことが重要であると考えておりまして、今後とも関係省庁と連携して、積極的な情報発信に努めてまいります。
人工芝につきましては、競技スポーツや学校のグラウンドで使用されておりますが、使用過程において摩耗や劣化により断片化してマイクロプラスチックになると指摘をされております。マイクロプラスチックは海に、雨に流されて海洋等へ流出し、環境に影響を及ぼすおそれがあると認識しておりまして、環境省といたしましても、関係者間で連携した実効的な流出抑制の取組が重要と考えております。
米軍基地周辺でのPFOS等が大きな関心事となっておりまして、関係自治体や地元住民からは不安の声や目標値の検討等を求める声が上がっていることを承知しております。 一方で、現時点では、PFOS等の有害性については知見が不十分であり、目標値等について国際的にも様々な議論が進んでおります。 環境省では、こうした状況を踏まえまして、本年一月に専門家会議を設置いたしました。この専門家会議で議論を深めていただき、その結果を基に国民の安全、安心のための取組を進めてまいります。
ただいま御指摘をいただきましたみどりの食料システム戦略は、食料・農林水産業の生産力の向上と持続性の両立を通して地域脱炭素の実現にも貢献する戦略であると認識をしております。 環境省として、食品ロス削減については、飲食店での食べ残しを持ち帰るmottECOという取組や、家庭で余った食品をフードバンク等に寄附するフードドライブの推進を通して、消費者の行動変容を促しているところでもございます。 再生可能エネルギーについては、地域における太陽光発電の導入、脱炭素化の促進を目的として、営農地を活用した太陽光発電設備等の導入を民間事業者等に対して支援しているほか、地域公共団体等に対しても地域脱炭素移行・再エネ推進交付金により支援を行ってい
山岳地の管理に当たっては、国だけではなく、自治体、地域の関係者との共同が不可欠であります。特に、山小屋は、登山者の安全確保やトイレの提供、登山道の維持管理等の公益的役割を担っていただいていると認識しております。 このような状況を踏まえ、環境省では、山小屋関係者が実施する登山道の修繕、環境配慮型のトイレの整備、また、登山道を活用した自然体験プログラムの実施等、支援を行っているところでございます。 また、昨年度の改正自然公園法等によりまして、民間企業である山小屋を、国立公園等において公的な役割を担う公園管理団体として明確に位置づけることが可能となりました。 引き続き、山小屋事業者の御意見も伺いながら、連携を更に強化し、国立公
自らの記憶をたどり、事務所にも確認をいたしました。御質問のございました推薦確認書といったものについて、署名を求められたことも、署名したこともございません。
環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました柳本顕でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小林副大臣とともに西村大臣をしっかり支えてまいります。 滝沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました柳本顕でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小林副大臣とともに西村大臣をしっかり支えてまいります。 古賀委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)