私どもとして肝要なのは、要するに譲渡契約において勝浦町に、あるいは太地町に約束していただいたことがしっかり履行されることであると、このような見地から今局長が申したような取組をしていかなければならないと、このように考えております。
私どもとして肝要なのは、要するに譲渡契約において勝浦町に、あるいは太地町に約束していただいたことがしっかり履行されることであると、このような見地から今局長が申したような取組をしていかなければならないと、このように考えております。
資料についての御指摘でございますけれども、これは国会議員への説明資料として提出されたものというふうに承知をいたしております。
これは平成十六年の九月というふうに承知をいたしておりますけれども、これを、こうしたことに非常にいろいろ問い合わせをされた国会議員がいらっしゃいまして、それにお答えしたものというふうに承知をいたしております。
これは、今は国会議員お辞めになっておりますけれども、私は中村正三郎先生というふうに承知をいたしております。
先生は自民党の議員でございます。
これは私、つまびらかにいたしておりません。
そういうふうには私は承知をいたしておりません。
私どもとしてはそのように承知をいたしております。
ちょっと、その当時、先生がどの部会に属されていたかというのは、ちょっとつまびらかにいたしておりません。
時効によりまして年金受給権が消滅した件数及び金額につきましては、平成十六年以降及び平成十年以前のいずれにつきましてもシステム上把握する仕組みになっていないということから、もしそういう作業を必要とするということでございますと相当の作業を要しますので、直ちにお答えできるという状況にはないということでございます。
これは、どういう御要請があったのかということもございますけれども、恐らく相当時間をいただいて特別な作業を要した作業だったのではないかと、このように思います。
これは、要するに特別な作業が必要になってくるということを申しているわけでございまして、今委員がそういう御質疑でございますけれども、我々としては、今直ちにこの場で、それでは御提出を、あるいは調査をさせていただくということを申し上げるような今ちょっと状況にないものですから、したがいまして、また我々少し適切な時期に適切な対応をさせていただくということは申させていただきますけれども、今そういう特別な作業をするということをここでなかなかお約束できない状況にあることを御賢察賜りたいと思います。
当時の資料によりますと、先生から具体的な作業依頼を受けましたのが二年ほど前になるのでしょうか、そういうことがあったようでございまして、実際に、三年……
当時の資料によりますと、作業依頼がございまして、半年以上後に提出をさせていただいたという記録でございます。
私どもは、今回、社会保険庁を解体的な出直しをさせるということで日本年金機構というものを法案として提出しているわけでございます。これはもとより、私どもとして、自分自身を省みて、そしてどこに一体この社会保険庁の問題があったのか、これはもう当然、その反省を厳しくしたところからスタートをしているわけでございます。 したがいまして、例えば地方事務官制というのは、その後、私どものところにこの所掌事務というものをはっきり移して、国の組織としてこれに当たるということが明らかになったわけでございますが、しかし、例えば今社会保険事務局というものは依然として各県別に置かれている、そういったことについて、これをブロック単位にして人事というものをもっと果
構造的な問題があればというのは、私自身の言葉ではありません。私どもの法案というのは、これは総務省も加わったところで閣議決定をされているということでございまして、私どもとしては、構造的な問題、こういったことについても十分な反省とその克服のための方策、こういうものを練った上で今回、法案を出しているということでございます。これはもう明確でございます。 そういう中で、総務大臣でしたか、私どもちょっとつまびらかにはしませんけれども、構造的なというお言葉を使われたやに承っておりますが、私はそういった意味合いで、特に総務大臣に真意は何ですかというようなことは尋ねてはおりませんけれども、しかし私どもとしては、この検証委員会の、先ほど田村副大臣が
閣議決定しているんだから。
経団連にも私ども御協力をお願いいたしました。 それで、一つは、元あるいは現従業員から自身の年金加入記録の漏れなどに関する問い合わせがあった場合は、企業の皆さん、誠実かつ迅速に対応してくださいというようなことで、場合によっては問い合わせ窓口を設置してくださいというような、企業の中でですよ、いうことを呼び掛けていただいております。また、従業員には、これは私どもの仕事の効率ということをお考えいただいているわけですけれども、社会保険庁のホームページからこのIDパスワードを取得して、これインターネットのことですが、そういうことで、企業の方々はインターネット操作というものにも親しんでいらっしゃる方が多いんで、できるだけインターネットを利用し
いろいろな方がいろんなことを言っていただいておるわけでございます。それよりも何よりも、今オンラインの記録を紙台帳やマイクロフィルムに突合して、それを正しくすることが大事だと言う人もいる。 私どもの選択については、今運営部長が言うように、やはりまず五千万件というのは、一回も突合したことがないものが二千八百万以上あるわけでございますので、それをまずやらせていただきたい。それからもう一つは、紙台帳それからマイクロフィルムに入っているものと今のオンラインとの突き合わせの作業にも取り掛からせていただきたいと、こういうことをもう発表させていただいているわけでございまして、是非そういった方向で着実にやっていく。 時間は、まず受給者の人たち
委員は何年掛かりだと、こうおっしゃるわけですけれども、私どもは、二千八百八十万件の突合をまずする。そして、そこで同一人物である可能性があるということについてこれを送る。それから、被保険者についてもすぐに次に突合をして、そして、これは平成九年にやったことだということなんですが、そのときにはしっかりした納付の月数か何かしか、あるいは年金の種類しか送っていないわけでございますが、今度の場合には事業所等もしっかり教えて、教えるというか、そこに示して、そしてチェックをしていただく。 そういうようなことをやるわけでございまして、まずそういう、何と申しますか、五千万件の中の漏れと、五千万件の中に自分の記録があって、今の受給だとかあるいは年金履