多分、そうだと思います。
多分、そうだと思います。
そこは詳しく覚えているわけじゃございません。特に、国家戦略特区制度でぎゅっといくというふうな話のあった記憶はございません。 むしろ、獣医学部を考えているんだ、でも、なかなか五十年来認められていないんだ、そういうことをおっしゃって、話題の中に国家戦略特区制度も、最近出てきた、はやりの新しい政策でもありましたので話題には出たような気がいたしますけれども、特にそこに特化した話はなかったというふうに思います。
最初に元東大教授の方が世界の獣医学教育の話をばあっとお話しになって、その後、事務局の方から国家戦略特区制度を活用したいんだけれどもというふうな話があったように思います。
そのとおりでございます。
御説明されていましたのは加計学園の事務局の方でございますので、そうだと思います。
私に今治市の方や愛媛県の方が御発言されたという記憶はございませんが、そこはよくわかりません。
メーンにしゃべられた方に向かってお答えしたと思います。
まず、この前に、構造改革特区の申請を、今治市が加計学園を実施者として申請をしている。そのときから今治市と加計学園が、自治体は今治市、実施者は加計学園ということでずっとやってこられたんだというふうに認識しておりました。 それから、ちょっと全体の構図に誤解があると思いますが、私はむしろ、今治市とか個別の提案のよしあしを言っているわけではなくて、実際にそのニーズがあるのかとかそういうところに関心があって、制度としてこういうのはどうなのかという、獣医学部の新設というのはどうなのかというところに関心があって、具体的に提案があってそれをどこを採択するかはもっとずっと先の話で、そこは当時関心の外でございましたので、別に提案者だろうが実施者だろ
今、今井先生がおっしゃっている加計ありきというのはちょっと混乱があると思いますけれども、今治市が将来申請するときに加計学園をパートナーとしようとしているかどうか、それは今治市の判断でございまして、我々の判断ではございません。 私が関心を持ったのは、別に学校の人だろうが自治体だろうが、獣医学部の新設について具体的なニーズがあるのかとか、四国の地域でどうなのか、ああ、そういうニーズがあるんだったら、この制度のままじゃ、議論するのはその意味があるのかどうかというところに関心がありましたので、今の加計ありきという話と今治市と加計学園がくっついているかどうかというのは、今治市が誰をパートナーにするかは、それは今治市の話であって、私の関心事
私は、自治体の熱意とかというのがメモにありますけれども、この閣議決定しました特区の指定の基準を御説明したということでございまして、それは別に、誰に対しても、閣議決定で堂々と出ている指定基準ですから、それは堂々と御説明をするということでございます。
そこに今治市の方が同席されたかどうか私にはわかりませんが、アポイントをとって来られた方に公表されている閣議決定の指定基準の御説明をして何か問題があるとは全く思いません。
今治市から国家戦略特区の提案を出すことになりましたという、お話しに来られていましたので、後で調べますと、今治市が国家戦略特区の提案を出されたのは六月の四日とか五日とかその辺でございますので、多分その前後だったと思います。
加計学園の方だと思います。そこに同席を今治市の方がされたかどうか、ちょっと記憶にございません。
これは全く覚えがございません。
これは覚えているんですけれども、それ以外にお会いしたかどうかはちょっと、会った記憶はございません。 そのときは、バーベキューとかで結構多くの方がいた中に加計さんがおられてという記憶でございます。
河口湖のバーベキューでお会いしたとき理事長と事務局の方もいらっしゃいましたので、それで、そのときの人かな、こういうふうに思った記憶があります。
そうだと思います、面識がありましたので。
全く総理にお話ししたことはございません。
今回の参考人招致に当たりまして、今井秘書官からのお問合せも、私の方から御相談したことも一切ございません。 去年、閉会中審査がございまして、その前に私が今治市と面会したという報道がありましたときに、今井秘書官から一度、今治市との面会はあったのかという事実関係を確認するお問合せがありましたので、私は、今治市とお会いした記憶はないと回答いたしました。 その際、加計学園の事務局の方とそれから獣医学の専門家の元東大教授の方とお会いして、この専門家の方が獣医学教育に関する専門的なお話をとうとうとされたというお話を今井秘書官にしたという記憶がありますが、このときでございます。
全くありませんし、政務の秘書官と一々こんな話をすることはございません。